昨年10月11日の大毅VS内藤戦で一家一斉処分されたため、長らくリングに上がれなかった亀田一家ですが、興毅選手の半年振りのファイトで亀田一家の新たな1ページが書かれるかどうかが注目です。
今回の対戦相手のレクソン・フローレス選手は、18勝(9KO勝)3敗(0KO負)4分でWBA13位WBO2位とまあまあの戦績と肩書きを持っているようですが、肩書きは1クラス下のライトフライ級で、興毅選手と同じく半年前後のブランクがあるので、少しビミョーなところが否めないことも確かです。まあ、そこそこ強くても1クラス下の選手なので、興毅選手のプレッシャーで押し込めると踏んでいるのでしょう。
| 亀田興毅 | レクソン・フローレス | |
| 1 | 8 | |
| 2 | 9 | |
| 3 | 9 | |
| 4 | 9 | |
| 5 | 9 | |
| 6 | 9 | |
| 7 | 9 | |
| 8 | 9 | |
| 9 | 9 | |
| 10 | 9 | |
| 100 | 89 |
1R
双方様子を見るような展開から始まる。中盤以降は興毅の手が出始めたが、奪ったダウンは押し倒したようなもの。
2R
興毅が終始、手を出し続ける。フローレスは興毅のプレッシャーに押されている。
3R
3Rと同じ。
4R
フローレスも手を出し始めるが、相変わらず興毅のプレッシャーに押されている。
5R
フローレス、興毅のプレッシャーで力の入ったパンチを打てず。
6R
テストのためか興毅が一時、ロープを背負うが、プレッシャーは相変わらず。
7R
フローレス、興毅ともに手を出すが、パンチの重さは興毅が上。
8R
手打ちのフローレスに対し、興毅は重いパンチで迎え撃つ。
9R
興毅、KO狙いに出るが、フローレスの老獪さを押し切れず。
10R
フローレス、手を出すが、興毅のプレッシャーで手打ちに。
ま、スパーリングを10Rしたような試合でした。この程度の相手ならば、勝って当たり前でしょう。相手が弱かったことについては仕方がありませんが、2階級制覇を狙うのであれば、もっと脚を使うべきでしょう。内藤や坂田相手にあのような試合運びでは到底勝てませんからね。
ということで、実力が違うことはわかりましたが、今日の試合で世論を納得させるには程遠いと言わざるを得ないでしょう。それよりも、ラウンド合間にコメントを書くのは難しいですね。
この記事の関連リンク
・Rexon Flores - BoxRec
「もう『噛ませ犬』はやめるべき!!」と思った方は、クリック!! クリック!!
テクノラティプロフィール
楽天ブックス(1,500円以上送料無料!)
★このブログのECサイトリンク(右サイド下に表示されます)★ 【Yahoo!ショッピング】豊富な品揃え! 探しやすい!
@電子チケットぴあなら2万件以上のチケットを常時取り扱っています!
マイルがたまるANAのWEBショッピング「astyle」
苺・桜スイーツ満開!Okasixスイーツフェスタ2008
日本最大級の保険一覧比較サイト「保険市場」
≪「こんなのあり??」と言いたくなりますが・・・ | HOME | 双方痛み分けかもしれませんが・・・(ハンドボール予選CAS裁定)≫
≪「こんなのあり??」と言いたくなりますが・・・ | HOME | 双方痛み分けかもしれませんが・・・(ハンドボール予選CAS裁定)≫
