「18歳未満を写した性的画像・写真の単純所持を処罰対象に加えるとともに、マンガの虐待描写なども「準児童ポルノ」として違法化
すべき」ということが含まれるということが、「2ちゃんねる」で祭りの引き金になっているのかもしれませんが、そこまでしないと供給が止まらないということが児童ポルノ厳しい現状です。
児童ポルノ:禁止法改正求めキャンペーン ユニセフ - 毎日jp(毎日新聞) から2008年3月11日22時36分に引用子どもの性の商品化に歯止めをかけようと、日本ユニセフ協会は11日、児童買春・児童ポルノ禁止法の改正を求めるキャンペーンを始めた。18歳未満を写した性的画像・写真の単純所持を処罰対象に加えるとともに、マンガの虐待描写なども「準児童ポルノ」として違法化するよう訴え、賛同署名を集め、政府・国会に提出する。
単純所持を処罰に加えることに対しては、個人の思想の問題に踏み込むのではという面もあるかもしれませんが、ここまでしてもやっと解決の「序の口」に過ぎないというのが児童ポルノの厳しい現実なので、この件に対しては仕方がないでしょう。さらに、ユニセフは性的な姿態や虐待を写実的に描いたマンガやアニメ、ゲームソフトに対しても違法化
することを求めていますが、これらが児童ポルノのアングラに繋がること(これで止まる方々には気の毒ですが・・・)は言うまでもないので、こちらの方も仕方ないでしょう。
児童ポルノ問題が深刻なところは、一般社会との接点が限りなく少ないところにあるのではないかと思います。普通の人が普通に生活している限り、児童ポルノなんていうものに遭遇することはまずありませんからね。(残念ながら・・・)一般の売春みたいに社会との接点がそれなりにあれば、社会の監視が働くのである程度の歯止めが利きますが、接点の低い児童ポルノは、社会が気付かぬうちに着々と闇のネットワークを構築しているのです。その闇深さは、おそらくユニセフですらも想像をはるかに超えるものだと思います。
今回のユニセフのキャンペーンを機にして、児童ポルノの問題に対しての意識が少しでも高まることを期待しています。社会が関心を持つことがアングラ撲滅の第一歩ですからね。
この記事の関連リンク
・児童ポルノ - Wikipedia
・日本ユニセフ協会・特集 子どもポルノから子どもを守るために
・Yahoo! JAPAN 『止まらない情報漏洩、進化した詐欺、子どもが危ない』
この記事のタグ(FC2ブログ)
児童ポルノ ユニセフ 児童買春・児童ポルノ禁止法
ユニセフのキャンペーンに賛成の方は署名の前に、クリック!! クリック!!
テクノラティプロフィール
≪戦いの舞台はペンシルベニアへ(民主党予備選、オバマ氏がミシッシッピ州を制し連勝) | HOME | 「勃つ」薬で立ち上がれずでは・・・(中国製強壮カプセルで意識障害)≫
≪戦いの舞台はペンシルベニアへ(民主党予備選、オバマ氏がミシッシッピ州を制し連勝) | HOME | 「勃つ」薬で立ち上がれずでは・・・(中国製強壮カプセルで意識障害)≫

かと言って、このまま放置しても良いとは決して思わないはずです。
規制が行き過ぎないように厳しい監視の目を持つしかないのでは??