2010年までの監督任期の最大の障害は、結果ではなく健康面と言われるほど、JFAから絶大な信頼を得ていたオシム監督ですが、その不安がついに現実のものとなってしまいました。
日本サッカー協会は16日、日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が千葉県内の自宅で倒れ、順大浦安病院(千葉県浦安市)に入院したことを明らかにした。急性脳梗塞(こうそく)と診断され、集中治療室で治療を受けている。東京都内の同協会で記者会見した川淵三郎会長は「長期的な展望を話す段階ではない。 命を取り留めてほしい」と涙を浮かべながら話し、深刻な状態を示唆した。
↑ 毎日新聞 『オシム監督:急性脳梗塞で入院 自宅でTV観戦後に倒れる』
日本サッカー界の今後のことよりも、まずはオシム監督の1日も早い回復を心から祈っています。2010年ワールドカップへの道はもちろんのこと、これからの日本のサッカーの礎を築ける人物はオシム監督しかいないと今でも強く信じていますので、今後についての事を書くのは、今は控えたいと思います。
日本サッカー界にオシム監督はまだ必要です。でも今は、オシム監督の1日も早い回復だけをただ祈りたいと思います。
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オシム監督の1日も早い回復を心から祈っています。
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せめて11月の間は、それだけを祈りたいです。