亀田一家の無法コメントに非常に強い嫌悪感を覚えていたので、ここしばらく亀田ネタについての投稿はしなかったのですが、投稿したくなるような非常事態が発生したようです。
今日行われたWBCフライ級タイトルマッチで同級6位の内藤大助選手が、18度目の防衛を目指すチャンピオン、ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に判定勝ちし、悲願のタイトルを獲得しました。これで、このクラスのベルトはWBAの坂田健史ともども、日本人が独占する結果となりました。
あまり変なことをするといずれ罰が当たるということですね。これで日本人との対戦をゴチャゴチャ言って避けてきた亀田一家は、否応なく日本人と対戦せざるを得なくなったわけです。坂田・内藤の両チャンピオンとも年末くらいに防衛戦はできますから、兄弟でダブル挑戦でもしてきれいさっぱり消えてくれれば、世間は万々歳といったところでしょう。
心情的なことはここまでとして、個人的には内藤大助 VS 亀田興毅の試合に期待したいです。ボクシング界では前々から強いと言われていた内藤選手と対戦することで、亀田興毅の本当の強さがわかりますからね。心情的には弱いと信じたい亀田興毅と内藤選手の実力差は、実際はそれほどないと思いますから、テレビ放送に値する試合が期待できると思います。ただ、陣営は恐らく逃げるか、実力の劣る大毅のほうを当ててくると思いますから、実現の可能性は低いですけどね。
いずれにせよこれで、年末のフライ級戦線が楽しみになったことは確かです。私個人の心情としては、負けてくれることを願っていますが、彼らがランダエタとの再戦の時みたいに実力を示す結果になれば、それはそれでいいと思います。そうなれば、彼らは、強いヒール・ボクサーとして認められるわけですしね。
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