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現代徒然草

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くりむ翔

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教師よりも人として・・・(白血病の生徒に教師が暴言) 
過去のMy Twitters  [ 2016/03/24 22:09 ]

いつの時代もロクでもない教師は変わらず存在しますが・・・

神奈川県藤沢市の市立中学校で、白血病を患っている2年生の男子生徒に対し、教師が健康状態に関する暴言を吐いたとして、生徒が授業のボイコットを続けていることがわかった。23日に開かれた市議会で明らかになった。市教育委員会は生徒が大きなショックを受けたことについて、「認識が欠けていた」と陳謝した。

via: 「吐き気ぐらいで授業抜けるのか」白血病生徒に教師暴言:朝日新聞デジタル(※1)

正直、憤りよりも先に「マジか・・・」と絶句してしまいました。白血病がどれほど患者を苦しめるかというのは、日常の社会生活をしていれば、否応なく見聞きさせられますからね。にもかかわらず、ここまで非道なことを言えるということは、よほどの世間知らずか、人間としての「心」がないかのいずれかだと言われても反論できないでしょう。

この教師が教師どころか人間にも値しないのは言うまでもありませんが、もっと問題なのは、”市教委は昨年9月に生徒の保護者から相談を受けるまで、この問題を知らなかった。”(※1)ことでしょう。これほどの「重大案件」を半年近くも教委が把握できなかったということは、明らかに学校側が事態を隠蔽しようとしていたと言われても仕方がないのです。まあ、さらに半年経つまで公にならなかったことを考えると、教委も同じなんでしょうけどね。

教師や学校,教委を断罪するのは簡単ですが、今の日本の社会が他人の「痛み」に共感できないということの象徴なのでしょう。残念ながら教師も、ごく普通の日本の社会の一員のはずですから。

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