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現代徒然草

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くりむ翔

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課題残る確定(認知症事故賠償、家族に監督責任なしの判決) 
過去の時事ネタ(社会)  [ 2016/03/01 22:20 ]

改めて冷静に考えてみると・・・

愛知県で認知症の男性が電車にはねられ死亡した事故を巡る裁判で、最高裁判所は、「家族に監督義務があるかどうかは生活の状況などを総合的に考慮すべきだ」という初めての判断を示し、今回のケースでは監督義務はなかったとして家族の賠償責任を認めない判決を言い渡しました。

via: 認知症事故賠償訴訟 JRが敗訴 NHKニュース

これが妥当な判決だと思います。ただでさえも家族に犠牲を強いると言わざるをえない認知症介護に監督義務による賠償責任も加わるとなると、冗談抜きで拘束を第一に考えなくてはならなくなりますからね。それではブラックな介護施設のやるようなことを家族に強いるのと同じと言われても仕方がないでしょう。

今回は認知症の男性が死亡した事故なので納得ができますが、仮に認知症の方が事故の加害者で犠牲者が出たとなると、今回以上に難しいと言わざるをえないでしょう。同じだといえばそれまででしょうが、被害者の心理を考えると、そう簡単に納得できるはずはないですからね。

残念ながら、今回の判決は確定ではなく、道なき道の入口と言わざるをえないでしょう。止まらぬ高齢化社会を考えると、この程度で済むとは思えませんから。

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