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現代徒然草

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くりむ翔

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DNAと不正(強姦で有罪の男性、DNAで逆転無罪判決) 
過去の時事ネタ(事件)  [ 2016/01/12 22:51 ]

これでは弁解なんて通用しません。

4年前、鹿児島市で女性に乱暴した罪に問われた男性について、福岡高等裁判所宮崎支部は「裁判所が改めて行ったDNA鑑定で、別人のDNAの型が検出され、被害者の証言は信用できない」と指摘して、1審の実刑判決を取り消し無罪を言い渡しました。

via: “女性に乱暴”の罪 実刑取り消し無罪判決 NHKニュース(※3)

冤罪どころか、完全に不正ですね。女性の胸に付着した"唾液のようなもの"(※1)のDNAは信じるが、(二審で検出された)精液のDNAを微量で検出できなかったなどと宣ったら、判決で"技術が稚拙で、抽出できなくなった可能性がある。また、DNA型が検出されたものの、被告の型と合わず、捜査官の意向を受けて鑑定できなかったと報告した可能性も否定できない"(※2)と断罪されても仕方がないでしょう。

今回の裁判で最も卑怯かつ姑息なのは、検察が裁判所の許可なくDNAを鑑定したことでしょう。こんなのが通用したら、都合が悪い証拠は、どんどん鑑定に使ってもみ消すというがまかり通りますからね。判決で"必要性がなく貴重な資料を失わせたのは著しく不適切だ。秘密裏に鑑定したのは信義則に反し、裁判の公正を疑わせかねない"(※3)と断罪されるのは当然です。

ここまで酷いと、もうこの裁判は有罪か無罪かではなく、警察と検察がいかにデタラメかつ不正をしたかを断罪する裁判と化しましたね。

この記事の関連リンク
時事ドットコム:強姦事件で逆転無罪=DNA鑑定で別人の型-捜査機関の対応批判・福岡高裁支部(※1)
強姦罪被告に逆転無罪…県警のDNA鑑定に疑義 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)(※2)

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