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現代徒然草

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くりむ翔

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対立するイスラム(サウジ、イランと国交断絶) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2016/01/04 22:51 ]

日本では従軍慰安婦で大騒ぎした年末でしたが、国際社会は年明け早々、それどころじゃないようです。

サウジアラビアがイランとの外交関係を断絶したことを受けて、イランでは、外務省の報道官が「中東地域の緊張を高め、安定を脅かすサウジアラビアの対応を許さないだろう」と非難したほか、首都テヘランで新たな抗議デモが呼びかけられるなど反発が広がっています。
サウジアラビア政府は3日、イスラム教シーア派の指導者の死刑を執行したことに反発するデモ隊によって、イランにあるサウジアラビア大使館が襲撃されたことを受け、イランとの外交関係を断絶すると発表しました。

via: サウジが外交断絶 イランで反発広がる NHKニュース

サウジアラビアの死刑は悪名高いものの、オイルマネーにモノを言わせ、これまでそれを黙らせていましたが、相手がイランとなれば、そうは行かなかったようです。同じイスラム教でも、サウジの信仰するスンニ派とイランの信仰するシーア派は、イスラム教始まって以来の対立が長々と続いていますからね。

サウジとイランの対立で両国が直接戦火を交えることはないでしょうが、対ISをめぐっての支援先が互いに戦火を交えているので、ISにとっては間違いなく利すると言わざるをえないでしょう。ホント、「宗教的面子」ってのは、ロクなけっかになりません・・・

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