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現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
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くりむ翔

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極右はホンネを隠せない(ハンガリーの女性カメラマン、難民を蹴りつけて解雇) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2015/09/09 23:06 ]

言うまでもありませんが、ジャーナリストとしてだけではなく、人としても許される行為ではありません。

ハンガリー南部の村ロスケで、セルビア国境を越えて押し寄せるシリア難民を撮影していたテレビ局の女性カメラマン、ペトラ・ラズロ氏が難民の子供を蹴っていたことが分かった。テレビ局は9月8日、ラズロ氏を解雇した。英紙テレグラフなどが報じた。

via: 取材中に難民の子供を蹴りつけたテレビ局スタッフ 同業者が怒りの告発(動画)

難民たちが殺気立った状態でセビリア国境から押し寄せ来たのを目の当たりにして、ラズロ氏は本音を隠せなかったのでしょう。ラズロ氏が所属していたのは、ハンガリーの極右政党に近い放送局だったみたいですからね。

カメラマンの役割は、「伝えたい方向から物事を映すこと」です。ラズロ氏は伝えたい方向から撮影しようとはしたようですが、自分の気持ちの「弱さ」に負けてしまいました。映像で極右の主張に説得力を持たせる役割を放棄して、自らの気持ちに正直なことをしてしまったら、ラズロ氏の後にある思想にも大きなダメージ与えてしまいましたからね。こんなことを平気でする人間いる政党の言うことに説得力が欠けてしまうのは、世の中の常識というものです。

今回のことで移民を反対する政党は、その対応について非常に厳しい状況に置かれてしまったと言わざるをえないでしょう。あまり過激なことを言うと、こういう輩がいくらでも湧き出てしまいますからね。自分の国に泥を塗っても入れさせないというならば、簡単でしょうが、彼らは自分の国の「誇り」というものに異常にこだわりますから。

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