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現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
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くりむ翔

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関心と憤りと危惧と(神戸児童連続殺傷事件、加害者が手記出版) 
過去の時事ネタ(事件)  [ 2015/06/10 22:37 ]

冷静に考えると複雑ですかね・・・

神戸市須磨区で1997年に起きた連続児童殺傷事件で、加害男性(32)が「元少年A」の名で手記「絶歌」(太田出版)を出版したことが10日、分かった。事件を起こすまでの経緯や社会復帰後の生活、現在の心境などをつづっている。

via: 神戸新聞NEXT|社会|神戸連続児童殺傷 加害男性が手記出版、事件の経緯つづる

遺族としては憤り以外の感情しか湧かないでしょうが、完全に否定することまで至らないのが正直な気持ちです。あくまで学術的価値しかないので、個人的には読む気はありませんが、今後、同様の犯罪を防ぐためには、本人の手記が役立つ可能性があることも事実ですからね。

建前上は知らないと言わなければならないのかもしれませんが、恐らくは出所直後から、加害者の動向をメディア関係者は知っていたということでしょう。当局から裏で情報を得ていた可能性も否定できないと思います。メディア側も、自らの接触が原因で再犯に走られたらたまったものではないので、恐らくは遠巻きに見ているだけだったのだと思います。

今回のことで、これまでの距離関係が壊れて深刻な事態にならないことだけを祈りたいものです。

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