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現代徒然草

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「粛々」を考察する 
過去の時事ネタ(政治)  [ 2015/04/09 22:17 ]

言葉って、必ずしも本来の意味通りに伝わるものではないということでしょう。

安倍総理大臣は、参議院予算委員会の集中審議で、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り、8日の委員会での答弁で「粛々と進めている」と述べたことに関連して、「『粛々と』ということばが『上から目線的な雰囲気があるので、やめてもらいたい』ということであれば、あえて私も使う必要はないと思っている」と述べました。

via: 首相 「『粛々と』使う必要ないと思う」 NHKニュース

使う側としては、「厳かに進める」というつもりであって、決して「上から目線」で使っているつもりはないのでしょうが、相手がそう捉えるとそういうことになるのでしょう。残念ながら、言葉というものは、「受け手」がそう捉えてしまえば、それまでなのです。ましてや、言葉で勝負をする政治家ならば、それは不注意と言われても仕方がないでしょう。

「粛々と」という言葉に「上から目線」という気持ちを込めているとは思いませんが、「粛々と進める」という言葉のなかには、「沖縄県の意向に関係なく、国として進めさせて頂く」という意味が込められていることだけは否定できないでしょう。別の見方をすれば、そこを突かれなかっただけ助かったと言えるかも知れません。そこを突かれたら、沖縄県の県益と国の国益についてより厳しく語らなければならなかったはずですからね。

私も選択肢はひとつしかないと思いますが、国として押し付けている以上、総理大臣が逃げることなく何度も何度も沖縄県に出向いて県民を詫て詫て説得を繰り返す以外の方法はないでしょう。もちろん、沖縄県民を日本一豊かにするくらいの政策を携えて。

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