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現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
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くりむ翔

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認識の一致は米の介入阻止(ウクライナで停戦合意) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2015/02/12 22:18 ]

独仏露が何としても避けたかったのは言うまでもなく・・・

ウクライナ情勢の政治的な解決に向けたロシアとウクライナ、それに調停役のドイツとフランスの4か国による首脳会談が、日本時間の12日夜に終了し、ウクライナと親ロシア派は、2月15日からの停戦に合意しました。
しかし、焦点だった停戦ラインなどの問題は先送りされ、停戦が実現するかは不透明です。

via: ウクライナ停戦で合意 実現は不透明か NHKニュース(※1)

独仏露の頭の中にあったのは、交渉決裂でアメリカのウクライナへの武器援助だけは避けたい。この1点だけだったでしょう。アメリカの武器援助が始まれば、東西ヨーロッパの境目でドンパチが過激になることは言うまでもありませんからね。今のヨーロッパ、イスラム過激派のテロやギリシャ問題、ルーブル安などを抱えているので、これ以上は余計な悩みごとを抱えたくないのです。

とは言うものの、あくまで15日からの停戦に合意しただけで、それがどこまで続くかは非常に不透明でしょう。"双方は戦闘地域に50キロ以上の緩衝地帯を設け、重火器を撤収すること"(※1)などが定められたとは言うものの、肝心の停戦ラインが定まらなければ、いつ停戦が破られてもおかしくないですからね。

難題をたくさん抱えるヨーロッパにとっては、先送りできただけでも良かったということなのでしょう。難題は一つずつ解決すべきとも言いますし。

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