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現代徒然草

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くりむ翔

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歴史を学ばぬ人たち(曽野綾子氏、産経で「移民を分けて居住すべき」と主張) 
過去の時事ネタ(事件)  [ 2015/02/11 22:41 ]

最近、近現代の歴史教育についての議論が色々とありますが、真っ先に学ばねばならないのは、こういう人たちかも・・・

2月11日付の産経新聞コラムで、作家の曽野綾子さんが、日本の労働人口が減少している問題について触れ、移民を受け入れた上で、人種で分けて居住させるべきだ、と主張した。

via: 曽野綾子さん「移民を受け入れ、人種で分けて居住させるべき」産経新聞で主張(※1)

簡単に言ってしまえば、「あくまで必要なのは移民の『労力』だけやから、それ以外の時は日本人に近付かないでね。」と言っているようなものですね。"南アフリカでアパルトヘイト(人種隔離政策)の撤廃後、白人専用だったマンションに黒人家族が一族を呼び寄せたため、水が足りなくなり共同生活が破綻し、白人が逃げ出したという例"(※1)なんて出してしまえば、人種差別や隔離政策を容認していると捉えられても仕方がないでしょう。

ヨーロッパ各国の移民の現状を見ると、その国の文化になじまず、価値観を侵食している面も否めないでしょう。しかしながら、移民を受け入れるということは、そのような「負の面」も受け入れるということであり、彼らを自国の文化に染めていくのもその国の「文明力」なのです。もし、その自信がなく、負の面を否定するのであれば、ヨーロッパの極右のように移民そのものを否定すべきでしょう。そうすれば、そんなことで悩まずに済みますからね。

こんな恥ずかしいコラムを投稿し掲載した産経新聞と曽野綾子氏は、ブラウン判決やアパルトヘイトなどの人種差別撤廃のために戦った人たちの歴史を学ぶべきでしょう。浅はかな「良いとこ取り」しようとするから、簡単にボロが出るのです。
改めて言うまでもありませんが
文明や文化というものは、そこで生きている人々が継承するものであって、民族や出自などは関係ありません。色々なものと交わりながらも生き残れる文明や文化が一番強いのです。

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