QLOOKアクセス解析

現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
プロフィール

くりむ翔

Author:くりむ翔
<Sex> Male
<BirthDay> August 31, 1971
<BloodType> B+
<趣味> 読書・スポーツ観戦・ブログ更新

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

The next version of Ubuntu is coming soon

価格.com ブロードバンド


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
Web Shop 「つれづれ」(1)

「WebShopつれづれ」
Special Selection




















Google リーダー共有アイテム
ブロとも申請フォーム
お問い合わせ
記事以外の質問・要望はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

何かおかしい…(シリアに取材目的のカメラマンに対し、旅券返還命令) 
過去の時事ネタ(事件)  [ 2015/02/08 22:12 ]

どちらの意見も間違ってはいないとは思うんですよ。
本当に・・・

外務省は、イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人殺害事件などを踏まえ、「イスラム国」が勢力を拡大するシリアへの渡航を計画していた50代のフリーカメラマンの日本人男性に対し、7日、旅券法に基づきパスポートの返納を命じて回収し、渡航を差し止めました。

イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人殺害事件で、「イスラム国」側が今後も日本人を標的にすると予告していることから、政府は海外での邦人保護の強化に乗り出していて、外務省は「イスラム国」が勢力を拡大するシリアの全土に「退避勧告」を出して、どのような目的であれ渡航しないよう呼びかけています。

via: シリア渡航計画の男性に旅券返納命令 NHKニュース

あのような悲劇的な結果になったので、政府としては、どんな手を使っても再発を防止したいということだと思います。人質になってしまったら、「自己責任論」など関係なく政府や周りに迷枠が掛かりますからね。そのための手っ取り早い方法は、言うまでもなく「徹底的に行かせない」ことなのは言うまでもありません。

とは言うものの、日本人がシリアやダーイシュ(イスラム国)のことを知りたければ、現地に日本人のジャーナリストが行かなければならないこともまた事実なのです。日本人が行かなくても、(命懸けで取材している)外国人記者からの情報を買えばそれまでなのかもしれませんが、それでは「カネで平和を買う」憲法9条を同じレベルですからね。

非常に危険な地域なので、軽々しく行くのは言語道断です。しかし、自分たちが情報を得るためには自分たちが行かなければならないこともまた事実でしょう。
本当に難しい問題です。

この記事の関連リンク
時事ドットコム:「取材で現状伝えたい」=旅券返納のカメラマン-新潟

お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

「本当に難しい問題です」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

PC周辺機器メーカーアイ・オー・データのダイレクトストア「ioPLAZA」

アフィリエイトはここからスタート! >> リンクシェア

本当に美味しいチーズとは、【ナチュラルチーズ専門店】にしかありません!

高速モバイル通信がこんなに安い!【イー・モバイル】月々1,000円〜

スポンサーサイト
コメントありがとうございます。

フリーだと、どうしても国への負担が高くなるので、自分たちでも交渉ができる国営や大手メディアの人間が行くべきなんでしょうね。

海外なんて、社員かそういうとこと契約して行ってる人が多いんですし。
[ 2015/02/09 22:07 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 後藤健二さんや湯川遥菜さんのケースを重く見て、外務省は中東地域の渡航について禁止する方針を取ったわけだが、報道カメラマンなどにしてみれば自分の目で現地の状況などを仕入れたいが、それが出来なくなったと思いますね。今回シリア行きを計画していたフリーカメラマンが旅券返還と言う措置を喰らったのは。

 危険なところに行くなんて何考えてんだと思われるのを考えたらば安易に行けないのって、現地の状況などを伝えたいけどそれも出来ないジレンマを抱えたんじゃ、日本はどうやって紛争地域の現状などを得るのか? 海外メディアからの受け売りに依存してては人の褌で相撲を取るようなレベルにしか映りません。

 報道の自由と安全を秤にかけりゃ、難しい問題ですね。
[ 2015/02/09 15:44 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する