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現代徒然草

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くりむ翔

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戦う「ナッツ姫」(大韓航空前副社長初公判) 
過去の「中朝韓」ニュース  [ 2015/01/19 22:57 ]

獄中の姫の脱出は成功するのでしょうか。

韓国の大韓航空の旅客機内で受けたサービスに腹を立て、機体を搭乗口に戻させたなどとして航空保安法違反などの罪で起訴されている前副社長の初公判が開かれ、前副社長は、機内での行動の事実関係は大筋で認めましたが、起訴された罪には当たらないなどとして争う姿勢を示しました。

大韓航空の前副社長、チョ・ヒョナ被告は先月、自社の旅客機に搭乗した際、ナッツ類を袋に入れたまま渡されたことがマニュアルに違反していると腹を立て、滑走路に向かい始めた機体を搭乗口に戻させるとともに機内サービスの責任者を降ろしたとして、航空保安法違反などの罪に問われています。

via: 大韓航空前副社長 初公判で争う姿勢 NHKニュース(※1)

事実関係は認めるけど、罪状は否認するという、裁判官の解釈に訴える戦術に出たようですが、効果の程はイマイチと言わざるをえないですね。"サービス責任者の事務長は、余裕がない状況で正確ではない記憶について証言したり、意図的に誇張された陳述をしたほか、本人に不利な部分を除いて発言したりしていると主張"(※2)は、弁護士の戦術としては理解はできますが、"旅客機は駐機場から17メートルほど移動したところから搭乗口に戻っただけで、航路を変更した航空保安法違反の罪には当たらない"(※1)という主張は、17メートルでも移動して戻れば航路変更に当たりますから非常にマズイと言わざるをえないでしょう。

今回の裁判ですが、裁判官としては非常に厄介と言わざるをえないでしょう。韓国の裁判は法よりも別のモノを優先しがちですが、今回選べるのは、相反するもののいずれか一つですからね。被告側に肩を持つのであれば、「裁判官としてのコネ」、そうでないならば「国民感情」だということを考えると、どちらも選ぶことができないことは明らかなはずです。

対馬の仏像盗難事件の裁判同様、今回も韓国の司法事情を見ることができる裁判なので、下らないですが観察だけはしておきましょう。

この記事の関連リンク
聯合ニュース『前副社長 起訴内容の大部分否認=ナッツ事件初公判』(※2)

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