QLOOKアクセス解析

現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
プロフィール

くりむ翔

Author:くりむ翔
<Sex> Male
<BirthDay> August 31, 1971
<BloodType> B+
<趣味> 読書・スポーツ観戦・ブログ更新

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

The next version of Ubuntu is coming soon

価格.com ブロードバンド


カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブログ内検索
Web Shop 「つれづれ」(1)

「WebShopつれづれ」
Special Selection




















Google リーダー共有アイテム
ブロとも申請フォーム
お問い合わせ
記事以外の質問・要望はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

表現の自由に対する暴力は認められぬ(パリの新聞社で銃撃戦) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2015/01/07 22:38 ]

まだ速報なので、詳細は明らかになっていないようですが・・・

フランスのパリの新聞社の本社に武装した2人の男が押し入って銃を乱射し、警察官と銃撃戦になり、これまでに記者や警察官など12人が死亡、20人以上がけがをしました。
フランスのオランド大統領は事件はテロだと断定し、現場から逃走した2人の行方の捜査に全力を挙げるよう指示しました。

日本時間の7日午後7時半ごろ、フランス・パリにある新聞社「シャルリ・エブド」の本社に、武装した2人の男が押し入って銃を乱射し、警察官と銃撃戦になりました。
フランスの当局によりますと、これまでに記者や警察官など12人が死亡し、20人以上のけが人が出ているということです。

via: パリの新聞社で銃撃戦に これまでに12人死亡 NHKニュース

テロリストにとっては、魅力的なやり方なのでしょうが、普通のイスラム教徒にとっては非常に迷惑千万と言わざるをえないでしょう。ごく一部の過激な愚か者のせいで、世界のイスラム教に対するイメージが悪くなると言わざるをえないですからね。

言論に対するテロは断じて容認できないことに変わりはありませんが、今回襲撃を受けた「シャルリ・エフド」ですが、反人種差別法で訴追されるくらい火にガソリンを注ぐような過激な風刺で色々と騒動を起こしている非常に厄介なメディアのようです。法で罰せられない限り、何を書いても結構だとは思いますが、自分たちの身を守るくらいのことは考えるべきだったでしょう。自分たちが被害に遇えば、言論の自由なんて言ってられませんから。

最後になりますが、負傷した方々の1日も早い回復と、亡くなれた方々の御冥福を心からお祈りいたします。

この記事の関連リンク
パリの風刺新聞社で銃撃、11人死亡 写真9枚 国際ニュース:AFPBB News

「報復の連鎖が続きませんように」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメントありがとうございます。

フランスは風刺には非常に寛大な風潮なのですが、移民系であるイスラム教徒にはそれが受け入れられない現実もあるのでしょう。

ただ、やってしまったら、イスラム教徒へのダメージは避けられないので、自分たちの首を絞めてしまったようなものですね。
[ 2015/01/09 21:56 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 フランス・パリで起こった新聞社に対する無差別テロは、背景にあるのがこの新聞社が刊行する風刺紙にイスラム教を揶揄する表現があったことで、それに対する報復として無差別銃撃に及んだと言えます。
 いずれにせよ、言論の自由と表現の自由に対して暴力に訴えるような行為は許し難いもので、断固として非難するしかありません。

 このシャルリー・エブド紙だが、かつてムハンマドを風刺した表現で放火された痛ましい過去もあるなど何かとお騒がせな媒体ではあるけども、またもイスラムをバカにした表現でまた同じ襲撃を受けた、イスラムに対する不当な偏見でもあるのだろうかと思うね。

 イスラム過激派が起こしたとなれば、余計フランスはイザ知らず欧米においてイスラムそのものに対する偏見と言うか嫌悪感を助長するだけで、テロリストとは関係のないごく普通のイスラム教徒もまたテロリストと同じような目で見られて心外以外の何物でもないです。

 この事件の理由は、イスラムをバカにされたからと言うのが動機かも知れないが、自分たちがバカにされた、権利が侵害されたからと言って過激な実力行使に訴えていいわけがないし、周りからは危ない思想を持ってんじゃないかと思われるだけです。
 ビートたけしらが起こしたフライデー事件のような「どっちもどっち」的な感じもしないではないが、次元が全く違いますね、これとこれでは。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非身に来て下さいませ。
[ 2015/01/08 15:44 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://krimshow.blog56.fc2.com/tb.php/3480-126fb113

昨日や今日始まった対立ではないのが問題を大きくしてしまっているのであります。一つ
[2015/01/08 23:34] BBRの雑記帳