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現代徒然草

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皆が傷付く結末(STAP細胞作成できず打ち切り) 
過去の時事ネタ(社会)  [ 2014/12/19 23:03 ]

こうなることは予想できていたんですけどね。

STAP細胞の問題で理化学研究所は、19日午前、会見し、小保方晴子研究員本人が細胞の作製を試みたもののSTAP細胞を作ることはできなかったと正式に明らかにしました。
小保方研究員は、今月21日に退職するということですが、なぜ論文を書いた本人が実験を行っても細胞が出来ないのに論文が世界的な科学雑誌に掲載されることになったのかなど多くの疑問が残ったままです。

via: “STAP細胞作製できず”理研が発表 NHKニュース(※1)

小保方氏の杜撰さも相当なものと言わざるをえないでしょうが、それを何回もスルーさせてしまった理研の組織としての欠陥も相当なものでしょう。「何かに取り憑かれていた」とは、このようなことを言うのかもしれませんね。そうでないと、これらのお粗末さは説明できません。

最初は仕方がないと思っていましたが、改めて考えると、今回の件で最も最悪なのは、"研究者を犯罪人扱いしての検証は、科学の検証としてあってはならないこと。"(※2)をしてしまったことかもしれません。こういうことがまかり通ってしまえば、間違った論文を出した研究者は犯罪者のように見られかねませんからね。科学の世界で生きている皆さんは、このようなことが二度と起こらないように、自らを厳しく律する努力をすべきでしょう。

亡くなられた方も出たので、誰もが傷付く結末になりましたが、"なぜ論文を書いた本人が実験を行っても細胞が出来ないのに論文が世界的な科学雑誌に掲載されることになったのかなど多くの疑問"(※1)は、可能な限り解明すべきでしょう。前に進むために、そして二度と悲劇が起こらないために。

この記事の関連リンク
STAP問題:小保方氏を「犯罪者扱いしての検証」と謝罪 - 毎日新聞(※2)

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