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現代徒然草

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くりむ翔

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ただの「ナイフ」に意味はない(アメリカ・キューバ交渉回復へ) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2014/12/18 22:44 ]

冷戦が終わったにもかかわらず、対立が放置されたままになっていたアメリカとキューバに急展開です。

オバマ米大統領は17日、これまで50年にわたって国交を断絶してきたキューバとの国交正常化に乗り出すと発表した。両国はカナダやローマ法王フランシスコの仲介で、2013年から舞台裏の交渉を続けていた。ただ、野党共和党からは反発の声もあがっている。

via: CNN.co.jp : 米・キューバ、国交正常化へ 半世紀ぶり - (1/3)

冷戦時代のキューバは「アメリカの脇腹に刺さるナイフ」でしたが、冷戦が集結した現在ではその価値は完全に意味のないものでしょう。「刺し手」がいなければ、ナイフもただのものに過ぎないですからね。下らない面子に固執するより、利益が得られる面では開放し合う方が得であるということに、ようやく両国が気が付いたいうことでしょう。

今回の国交正常化に向けての動きで注目されるのは、仲介にローマ法王フランシスコが加わっていることでしょう。これで反発している共和党も強く出れませんからね。共和党の支持基盤にはカトリックが大きな影響を及ぼしているのです。多少の因縁で後退する面もあると思いますが、最終的には正常化の運びになるはずです。ローマ法王の面子を潰すことは共和党に何らメリットをもたらしませんからね。

これで残るは例の国のみになるのでしょうが、若き「メタボ王」、予想以上にロクでもないからなぁ・・・

この記事の関連リンク
米・キューバ関係仲介のフランシスコ法王、国際舞台で存在感示す 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

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コメントありがとうございます。

民主、共和両党に賛成反対両派が混在してはいますが、ローマカトリックの影響力は無視できないので、最終的にはこのまま行くでしょう。

ま、それがオバマの好評化に繋がるかどうかは別ですが・・・
[ 2014/12/19 22:25 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 キューバ革命以降キューバと断交してきたアメリカ、そのアメリカがキューバと国交回復に乗り出したと言うのは、冷戦時代から続いた「敵視政策」を180度ガラッと変えてきたと言えます。

 東西冷戦が終わり、年々意味のないものとなったキューバ制裁、お互いの利益を考えたらばこれ以上いがみ合うのは止めようとして、譲歩に乗り出したと言えます、オバマ政権は。
 カナダやローマ法王の仲介でこぎ着けた感もするが、プロテスタントの影響が強い共和党への牽制でしょうか? 現に共和党は反発してますが、オバマ大統領は何か実績を残したくてやろうとしてるのでは?

 敵視政策を過去のものと見なしたオバマ政権、賛否両論巻起こりかねないだけに、どうなるのやら。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非身に来て下さいませ。
[ 2014/12/19 15:21 ] [ 編集 ]
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