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現代徒然草

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くりむ翔

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老将、後を濁して去る(石原慎太郎氏、政界を引退) 
過去の時事ネタ(政治)  [ 2014/12/16 23:32 ]

本人は褒めてるつもりなんでしょうけど・・・

半世紀近くにわたった政治家人生に別れを告げました。衆議院選挙に出馬し落選した次世代の党の石原最高顧問は先ほど会見を開き、政界から引退すると正式に表明しました。自主憲法の制定を掲げた次世代の党が選挙で大敗したことについては「国民の関心は憲法にない」と淡々とした表情で語りました。また将来の総理大臣候補として維新の党の橋下共同代表をあげ「彼ほど演説の上手い人はいない。若いときのヒトラーだ」と語るなど独特の石原節でエールを送りました。

via: 石原氏が政界引退会見:Mプラス:テレビ東京

完全にボケてしまってますね。
「若いときの」という枕詞が付いてはいますが、ヒトラーなんて言われたら、総理大臣の候補としては「脱落」させたと言わざるをえないでしょう。ヒトラー呼ばわりされた人間を国際舞台が受け入れるわけないですからね。そのような人物がトップを務めている国は多数ありますが、あらゆる手を使ってもヒトラーなんて言われないようにはしているのです。

実力者だとは言え、老齢でボケてしまった人間を看板にせざるをえなかった時点で、「次世代の党」は「死世代」を運命付けられたのでしょう。老兵をトップにするようではダメだということですね。

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コメントありがとうございます。

思想には共感できないものの、一目は置いていた人なんですが、国会に復帰してからは、ただ晩節を汚すのみでした。

最近の日本を見ていると、日本のナチズムに対する意識の低さは深刻と言わざるをえないでしょう。
[ 2014/12/18 22:08 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

「心残りは憲法が変わらなかった」「死ぬまで言いたいこと言っやりたいことをやって、人から憎まれて死にたい」と最後まで言いたい放題だった石原慎太郎氏、最後はかつての“同志”だった橋下徹氏を「若き日のヒトラーみたい」と言ったけど、ヒトラーに引き合いに出すのはまずいんじゃないかと思います。

 内外で顰蹙を買ってもおかしくないことをやっちゃったとしか言い様がないし、言われた橋下氏にとっても良い話じゃないです。
 ヒトラー呼ばわりされた人間を受け入れるわけがない、ってシリアのアサドなどはその部類だけど。

 石原氏の引退でよけい存在感が薄らぐことになる次世代の党、いくら実力者でも寄る年波には勝てないような人をトップにしている時点で次世代とは「名ばかり」なものじゃないだろうか。

 最後にヒトラーを出しちゃったことでまた問題発言を起こした石原氏、これは日本人がナチスに対する認識が低いことを露呈するようなもんじゃないですかね。
[ 2014/12/17 15:24 ] [ 編集 ]
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