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現代徒然草

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くりむ翔

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何も変わらない。溝が広がる以外は(米中間選、共和党が上下両院で多数派に) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2014/11/05 23:14 ]

予想通りに結果になりましたね。

アメリカ議会の中間選挙は、野党・共和党が下院に加えて上院でも8年ぶりに多数派になることが決まりました。
与党・民主党は議席を大きく減らして敗北し、オバマ大統領の政権運営は一段と厳しさを増す見通しです。

via: 米議会上下両院 共和党の多数派決まる NHKニュース

見た目はオバマ政権に深刻なダメージを与えたように見えますが、実際のところは
何も変わらないでしょう。
共和党も上下両院で過半数を制しただけでは、何もできないのです。

アメリカの議会が機能しない理由は、上下両院の権限が基本的に対等であることと、上院ではフィリバスター(議事の遅延戦術)が認められていることです。昔の体力勝負と違って今はフィリバスターを宣言するだけで有効になるので、宣言されたら、阻止条項が有効になる60票を確保できるまで終わらないのです。

かつてのアメリカの議員は党利ではなく選挙民の利益を第一に行動するので、譲歩による「切り崩し工作」が功を奏していたのですが、最近のアメリカは左右の思想に大きな「溝」ができてしまったので、双方ともに1ミクロンも譲歩する気がないのが現実でしょう。はっきり言って、何も通らないことに変わりはないのです。

「決められない政治」を批判することは理解できますが、一人一人が相手の意見を尊重し粘り強い議論で双方の妥協点を見出すことを尊重しなければ、何も変わらないでしょう。政治は世の中の縮図に過ぎないのです。

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コメントありがとうございます。

下院の過半数は前からですし、上院も民主党がフィリバスターを仕掛ける側に変わっただけですから、結局は何も変わらないんですけどね。
[ 2014/11/07 23:02 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 上下院ともに共和党が圧勝した今回のアメリカ中間選挙、これにより「レームダック」化が進んだオバマ大統領、オバマ大統領と共和党の溝が深まることになるけど、逆に政府が機能不全になりかねないリスクが大きくなったとも取れます。
 去年は議会対立で予算案が決まらずに政府機関の「閉鎖」と言う結果を招いたことをまた繰り返しそうな感じもしてなりません。

「決められない政治」によるダメージをモロに食らった民主党でも、オバマ大統領への不信感を高める結果になるだろうし、最悪の結果と言うか事態に陥りかねないでしょう。

 いくらリーマン・ショックから脱却したとは言え、それを強調するだけでは世論の支持など得られないと言うことです。

 崖っぷちに立たされたオバマ大統領、残り2年は厳しいものになりそうだが、共和党とどう協調するのかが当面の課題と言えます。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非見に来て下さいませ。
[ 2014/11/06 15:42 ] [ 編集 ]
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