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現代徒然草

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くりむ翔

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驕りによる緩みは「ダブル」から(経産相と法相がダブル辞任) 
過去の時事ネタ(政治)  [ 2014/10/20 22:23 ]

後の祭りですが、何でこんな人を選んだのですかねぇ〜

経済産業相(衆院群馬5区)は20日午前、首相官邸で首相と会い、自身の関係政治団体による不明朗な政治資金処理の責任を取って辞表を提出した。また、地元選挙区でうちわを配布した問題で刑事告発された法相(衆院東京14区)も同日午後、首相に辞表を提出、首相はいずれも受理した。首相は同日中に両閣僚の後任を選び、事態の収拾を図る考えだ。

via: 時事ドットコム:小渕、松島氏が辞任=女性2閣僚-「政治とカネ」で引責

松島氏は最初から選んだのが間違いだと思っていましたが、小渕氏に関しては、「爆弾」として今の今まで温存していたのかもしれません。これだけ多額の不明朗さが今の今まで明らかにされないのはおかしいですからね。父親時代からの慣習もあったようなので、昔の「看板」に胡座をかいて緩慢になっていたのでしょう。

松島氏は法務大臣として、小渕氏は多額の不明朗さで議員辞職にも値するとは思いますが、そうはならないのが政治の世界でしょう。こんなんで議員辞職させたら、野党議員も辞職しなければならないですからね。野党は大臣になることはできないので、批判する側がブーメランにならないようにするのが政治家の世界なのです。

安倍首相はこれで傷の拡大を防ぎたいと思っているでしょうが、それが成功するか否かは今後の内容次第でしょう。別の言い方をすれば、まだ大丈夫なのでしょうが、これで兜の緒を締めなければ・・・

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コメントありがとうございます。

今回の改造内閣の人選は、かなり気が緩んでいたと言わざるをえませんね。
現状は支持率が下がっても問題ない政権なので、これで頭を引っ叩かれたら目が覚めるでしょう。
[ 2014/10/21 21:30 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 小渕優子経済産業相が「政治とカネ」で、松島みどり法務相が「うちわ配布」の問題で辞任する事態となったが、今まで安定した政権運営だった安倍総理にとって「弱り目に祟り目」「泣きっ面に蜂」的なものです。
 こうなると第1次政権と同じ轍を踏むのかと思われそうだ。

 小渕経済産業相についてだが、父の代からの慣習に胡座をかき続けて客観的な見方が出来なかったことで「自滅」したように思えます。これは世襲議員にありがちなことだが。
 松島法務相、就任してすぐスカーフ着用問題で批判されたのに続いてこの問題と来たもんだから、安倍総理はキチンとチェックせずにただ女性だからと言う理由で起用したとしか思えません。驕りによる緩み、安定した政権運営に胡座でもかいてるのかと言いたくなりますね。
 法務相が公職選挙法違反起こしたんじゃ、有権者に示しがつくわけがない。

 議員辞職に匹敵する行為だから辞めるべきだと言うけれど、野党議員も辞職と言う指摘、野党にだって同じような問題抱えてる者が少なくないことを考えたらばそう思うのは無理もありませんね。渡辺喜美や小沢一郎などを見たら当てはまるが。

 これまで安定していた安倍内閣に悪影響を及ぼしそうな今回の事態、当面は「火消し」に追われてそこから引き締めに向かうかも知れないけど、任命責任だけは避けられないでしょう。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非身に来て下さいませ。
[ 2014/10/21 14:50 ] [ 編集 ]
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