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現代徒然草

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これは大げさではない!!(国連、エボラ出血熱で特別代表幹部が声明) 
過去の時事ネタ(社会)  [ 2014/10/16 22:30 ]

ここ最近、日本だけでなく世界中でロクでもないことが相次いでいますが、一番深刻なのは・・・

国連は世界的な広がりを見せているエボラウィルスについて、アンソニー・バリー国連特別代表は「努力が十分ではなかった」と安保理理事会で認めました。

「エボラは我々より有利なスタート地点にいる。」
「我々より早く動き、、我々より遥か先にいる。エボラはレースに勝っている状態だ。」

流行拡大を抑えるためには、少なくとも感染死亡者の70%が他の人に汚染することなく埋葬する必要があるとのこと。
「この目標を達成できれば、我々は流行拡大を回避できる。」
「これは10月1日から60日間の勝負だ。」
「そしてこれらに失敗した場合、私たちは完全に敗北する。
 指数関数的に感染者が増加するのです。」
もはや人類は前例のない事態に直面しているのです。

via: 【恐怖】今後60日で人類とエボラの勝敗が決まる…「失敗すれば人類は敗北」(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブル

60日以内とまでは行かないと思いますが、非常に深刻な事態になりつつあることだけは間違いないでしょう。昔ならば、現地だけで留まるかもしれませんが、地球が狭くなった現代社会では、大陸の違いなんて形だけの隔たりでしかありませんからね。どんなに隔離しようとしても、人間の移動を完全に阻止できないのが現代社会の宿命なのです。

気になるのは日本がどうなるかですが、あの辺りとの交流は皆無に近いので、直接上陸する可能性は限りなく低いと思いますが、それで済むほど甘くないのも現実でしょう。中国がたくさん人間を送り込んでいるのです。ですから、中国で二次感染が確認された時が、日本での感染の「秒読み開始」だと思います。日本と中国の人間の交流は、もはや国が阻止できるレベルではありませんからね。

エボラウイルスと人類との最後の戦いはまもなくかもしれません。

この記事の関連リンク
Ebola infections outpacing health authorities’ efforts: UN official | New York Post

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コメントありがとうございます。

どんなに二次感染を阻止しようとしても、穴はどこかにありますから、本当に現地で制圧する以外に術がなさそうですね。
[ 2014/10/20 21:58 ] [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2014/10/17 05:25 ] [ 編集 ]
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