QLOOKアクセス解析

現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
プロフィール

くりむ翔

Author:くりむ翔
<Sex> Male
<BirthDay> August 31, 1971
<BloodType> B+
<趣味> 読書・スポーツ観戦・ブログ更新

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

The next version of Ubuntu is coming soon

価格.com ブロードバンド


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
Web Shop 「つれづれ」(1)

「WebShopつれづれ」
Special Selection




















Google リーダー共有アイテム
ブロとも申請フォーム
お問い合わせ
記事以外の質問・要望はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

目的化する独立宣言(スペインのカタルーニャ、独立投票を非公式化へ) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2014/10/14 23:25 ]

インパクトとしてはスコットランドの比ではないので、その動向が注目されていたのですが・・・

スペイン・カタルーニャ州で来月予定されていた独立の賛否を問う住民投票について、州のトップは「憲法裁判所に背いて住民投票を強行することはできない」として実施を断念する一方で、非公式の投票を行って住民の意思を反映させる考えを明らかにしました。

via: スペイン 独立問う投票は非公式で NHKニュース

カタルーニャ州当局も独立に固執しているわけではないということですね。まあ、言ってしまえば、独立の世論の高さをスペイン政府に見せつけることで、さらなる自治を獲得できれば良いということです。いくらカタルーニャの経済力があると言っても、独立してしまえば、今のスペインの20%程度の経済力の力しかないのです。

これに対するスペイン政府の対応ですが、非常に難しいと言わざるをえないでしょう。非公式とは言っても、投票を認めて結果が「独立支持」ならば、新たな譲歩を迫られますし、これも阻止へと動いてしまえば、逆に火に油を注ぎかねないですからね。

カタルーニャ州は、文化,歴史はもちろんのこと言語もスペイン語ではなくカタルーニャ語なので、スペインから独立しなくても、どんどんとスペインから離れていくことだけは確かでしょう。国のあり方を問われるくらいに・・・

Amazonのベストセラー書籍

「日本の沖縄も同じ」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®を一年中楽しむなら年間スタジオ・パス!

ネット注文ならさらに5%OFF!!ドミノオンライン本店 【ドミノ・ピザ】

産地から『旬』をお届けします コメリ産直市場

スポンサーサイト
カタルーニャは歴史的に見ると、スペインと対等にひっついているだけなので、メリットがなくなればいつ離れてもおかしくないということでしょうね。
[ 2014/10/16 22:04 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 スペインからの分離独立の是非を問う住民投票を断念したカタルーニャ自治州、これにはスペイン政府及びカタルーニャ自治州の思惑が重なった感もあります。

 スペイン政府にすれば、忘れた頃にやりそうな感もして警戒を緩めてないし、カタルーニャにしても独立してもスペインの2割に満たない経済力を考えたら、長続きしないと言うリスクを考えてのことだが、いずれにせよ「脱」スペイン気運は治まってないし。

 カタルーニャのみならず、国内に分離独立を目論む勢力を抱えるスペイン、各地の勢力を牽制しながらの戦いは終わりがないのかも知れない。爆弾テロを度々起こすETAを抱えるバスクが特に要警戒だと思うが。
 香港民主化デモとは関係ないかも知れないが、中央政府への反逆と言う点では似てますね。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非身に来て下さいませ。
[ 2014/10/15 15:43 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する