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現代徒然草

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くりむ翔

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的はずれにも程がある(加茂市長、小中学生に自転車の自粛を求める) 
過去の時事ネタ(社会)  [ 2014/10/04 23:29 ]

危険なものに関わらなければ、事故は起こらんのだろうけどね。

新潟県加茂市の小池清彦市長(77)が10月1日、市内約2千人の小中学校の児童・生徒に「なるべく自転車に乗らないように」と呼びかける文書を配布した。文書で小池氏は「自転車に乗ることは、きわめて危険」としており、どうしても自転車に乗る必要がある場合はヘルメットをかぶることなどを求めている。

同日付で保護者向けに配布された文書では、小池氏は自転車の事故をなくす一番の方策として「なるべく自転車に乗らないようにすることである」と述べており、自動車の通行量が増えたことを受けて、自身も自転車に乗らない方針であることを示した。

via: 加茂市長「小中学生はなるべく自転車に乗るな」 専門家「教育機会を奪うな」

自転車が危険なもので、ヘルメットの着用義務も理解できますが、「乗るな」は的外れにも限度あるでしょう。「危険なもの」を上手く扱えるようにすることも教育のひとつのはずですからね。

小池市長の主張に隠れているものは、いわゆる「ことなかれ主義」でしょう。危ないものには触れさせないようにすれば、仕事も増えないし、問題も起こらないというわけです。

こんなん配布したところで、何の影響もないのが普通でしょう。地方の小中学生にとっては特に自転車がなかったら、移動に大きく困難をきたしますから。

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コメントありがとうございます。

私も同じですね。
地道な努力の積み重ねを放棄し、できもしない安易な「特効薬」に走ってしまったことに情けなさを感じるのみです・・・

[ 2014/10/07 22:37 ] [ 編集 ]
> 管理人様

拙僧も、この一報を見たとき、違和感しか無くてですね、何とも感想の発しようも無い状況に困惑いたしました。

ここまでいうなら、いっそのこと、自動車の方も止めてみたらどうか?なんて考えました。

或いは、自動車は全て、20キロ制限にするとかですね。

と、結局何かといえば、こういう問題って、特効薬が存在しないんだと思うんです。地道に活動し、それでも結果が出ない、でも、やらざるを得ない、の繰り返し。ですが、この77歳という高齢者市長は、その「特効薬」を求めてしまったのでしょう。情けない話です。
[ 2014/10/05 07:17 ] [ 編集 ]
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