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現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
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くりむ翔

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悲劇の語りは時とともに・・・ 
過去の時事ネタ(社会)  [ 2014/08/07 22:44 ]

私も含めて、広島と長崎の「核兵器廃絶に対する思い」が当然と思っている人間にとっては、この「まとめTweet」は衝撃でしょうね。

こういう人間が出てくるのは、はたして風化によるものなのか、それとも何かへの反発なのか…。

via: 【広島】いつまでも原爆原爆うるせえよ【長崎】 - Togetterまとめ

昔から、このような考えはあったとは思いますが、それが「ひとまとまり」になるのがSNSの力であり怖さでしょう。怒りを覚えるのは簡単ですが、これを厳しく受け止めるべきであることも事実でしょう。これから被曝した方々がどんどんと減っていくことので、悲劇の記憶が「歴史」になることは避けられないですからね。

これらの主張の背景は、『「史実(事実かどうかは別)」における加害者と被害者が延々と続くこと』に対する反発でしょう。はっきり言ってしまうと、韓国の従軍慰安婦問題での対日攻撃で高まった不満のはけ口が、たまたま広島と長崎の原爆に矛先を向けただけの話です。彼らにとって、広島と長崎の平和式典は、単に加害者と被害者が入れ替わっただけの「同じもの」にしか映らないのです。

最後に言わせてもらいます。
広島と長崎の核兵器廃絶への思いに加害者と被害者の関係はありません。
あるのは「悲劇」を語り続けることを通じて、「悲劇」を繰り返さない努力をすることだけです。
人間、少しでも忘れてしまえば、同じ「歴史」を繰り返すのが「定め」ですから。

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