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現代徒然草

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見えないものほど危ない・・・(理研の笹井氏が自殺) 
過去の時事ネタ(社会)  [ 2014/08/05 23:17 ]

思わず、驚きましたが、冷静に考えると、残念ながらありえることなんですよね・・・

5日午前9時すぎ、神戸市中央区港島南町2、先端医療センター研究棟で、職員から「男性が首をつっている」と110番があった。兵庫県警によると、男性は理化学研究所(理研)発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長(52)で、神戸市立医療センター中央市民病院に搬送されたが、午前11時3分に死亡が確認された。笹井氏は新たな万能細胞とされたSTAP細胞の論文を執筆した小保方晴子氏(30)の指導役。今年1月に理研が成果を発表した記者会見にも同席しており、論文疑惑が発覚した後も、細胞が存在する可能性を強調していた。

via: 神戸新聞NEXT|事件・事故|理研の笹井氏が自殺 小保方氏の指導役

主役の小保方氏の「危うさ」ばかりに目が行きがちでしたが、危ないのは見えないところなんですよね。小保方氏は外に逃げたので、そういう面では救われましたが、3月に心労で1ヶ月はしたものの、立場上、理研から逃げ出せなかった笹井氏は、残念なことになってしまいました。このような面も、理研の管理体制の不備と言われても仕方がないでしょう。STAP細胞の真偽も、職員の健康管理も守れなかったわけですからね。

今は本当にただ残念だという気持ちで一杯ですね。

この記事の関連リンク
時事ドットコム:「心身とも疲れていた」=笹井氏自殺で会見-理研の広報室長
理研・笹井氏自殺:「なぜ」関係者に衝撃 後輩研究者「再起信じていた」 - 毎日新聞

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学会と社会のギャップ(理研、STAP細胞の論文を不正と断定)

「笹井氏も理研に切られた・・・」と思う方は click click!!
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