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現代徒然草

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くりむ翔

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止まらぬエボラ(エボラ出血熱、ナイジェリアでも) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2014/07/27 22:09 ]

ウクライナ−ロシア国境と、ガザ地区でのイスラエルとハマスの戦火に目が行きがちですが、こちらも結構ヤバイかもです・・・

ナイジェリアの最大都市ラゴスの病院で、エボラ出血熱の感染が確認された患者が死亡したことが27日までに分かった。これまでに患者が確認されたギニア、シエラレオネ、リベリアの3カ国以外への感染拡大が懸念されている。

via: CNN.co.jp : ナイジェリア大都市の病院でエボラ死者、感染拡大を懸念(※1)

これは非常によろしくない事態です。
地元当局は"エボラ出血熱の患者に接触したり、遺体の埋葬に立ち会ったりしたことはない"(※1)とコメントしているみたいですが、アフリカ最大の人口を要するナイジェリアにまでその魔手が及んだことに変わりはないですからね。それが「氷山の一角」であることは、これまでの推移でも容易に理解できることのはずです。

最凶の感染力と致死率を誇るエボラ出血熱ですが、唯一の救いは空気感染しないことでしょう。患者の血液や体液に触れなければ感染しないだけでなく消毒も容易なので、衛生面で万全の備えがあれば大流行する可能性は低いのです。逆の見方をすると、衛生面で劣悪な大都市の貧困層に感染が及んでしまうと深刻な事態になるという可能性が高くなるということですけどね。

今回のエボラ出血熱の大流行を止められるかどうかは、ラゴスでの感染拡大を阻止できるか否かに掛かっているでしょう。仮に失敗したとなると、世界拡大も本当に想定しなければならないかもしれません。

この記事の関連リンク
2014年の西アフリカエボラ大流行 - Wikipedia
エボラ出血熱 - Wikipedia

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