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現代徒然草

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ミネイロンの惨劇(ブラジル、準決勝でドイツに惨敗) 
過去の時事ネタ(社会)  [ 2014/07/09 22:59 ]

64年前の「マラカナンの悲劇」を歓喜に変えるため勝ち進むブラジル代表、決勝戦のマラカナン・スタジアムまであと1歩で待ち構えていたのは、新たな「惨劇」でした。

2014FIFAワールドカップ準決勝
エスタジオ ミネイロン
ブラジル国旗
ブラジル
10-5
1-2
7ドイツ国旗
ドイツ
ドイツ国旗ミュラー (前半11分)
ドイツ国旗クローゼ (前半23分)
ドイツ国旗
クロース (前半24分,前半26分)
ドイツ国旗
ケディラ (前半29分)
ドイツ国旗
シュールレ (後半24分,後半34分)
ブラジル国旗
オスカル (後半45分)

攻撃の軸のネイマールと守備の軸で主将であるチアゴシウバを同時に欠いたブラジルにもたらされたのは、ブラジルだけでなくサッカー史に残るであろう大惨事でした。ネイマールとチアゴシウバの存在は、我々が思っている以上にブラジル代表にとって大きな存在だったということなのでしょう。

控えレベルもタレント揃いのブラジルが、相手はドイツとは言え、本当に成す術なく敗れてしまった背景は、ブラジルがネイマールとチアゴシウバを中心としてチームの戦略を構築したことにあると思います。どちらか一方の不在ならば、ブラジルなので何とかなったかもしれませんが、両方不在では時間が足りず、相手が悪過ぎた言わざるをえないでしょう。クラブチームならば、戦略を構築する時間があるので、それでも何とか戦えますが、ワールドカップには、その時間がありませんからね。

タレント揃いのブラジルですら、大惨事に見舞われる現実を目の当たりにすると、ワールドカップの頂点への道の厳しさと母国開催の重さを感じずにはいられないでしょう。言うまでもありませんが、これが日本代表が目指す道なのです。

この記事の関連リンク
ブラジル、6分間で崩壊 突如4失点「説明できない」 - 2014ワールドカップ:朝日新聞デジタル
ワールドカップ ブラジル大敗の理由は?「ベロオリゾンテの悲劇」を演出したドイツの策略をデータで読み解く
「ミネイロンの惨劇」はなぜ起こったのか | OGGIの「毎日がW杯」 | コラム | ブラジルW杯 : nikkansports.com
マラカナンの悲劇 - Wikipedia

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コメントありがとうございます。

ブラジルの大敗は典型的な「1エース戦術」のデメリットですね。
ネイマールだけならば何とかなったかも知れんけど、精神的支柱で主将のチアゴシウバの不在が痛かったかも知れんね。
[ 2014/07/10 22:28 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 ドイツにまさかの大敗を喫したブラジル、敗因はネイマールとチアゴ・シウバの不在かも知れないが、一度緊張の糸が切れると為す術もなく崩壊すると言うメンタル面の課題を浮き彫りにしたと言えますね。

 ドイツはゲッツェやミュラーと言ったの若手に加え、クローゼ、ラームと言ったベテランがうまく融合し、特定の選手に依存しない、軸となる選手を大勢揃えたスタイルだったのに対し、ブラジルは何から何までネイマールに頼りっきりで、最後まで軸にし続けたことが問題だったと言えます、なぜロナウジーニョやカカ、ロビーニョと言ったベテラン陣を入れなかったのか? とすら思いました。経験豊富な選手を排除してネイマール主体のチームにしたことは間違いだったと言えます。

 ネイマールもチアゴ・シウバもいなかったことで大敗したブラジル、それに代わる選手がいなかったこともだし、人材不足を露呈したと言えます。その選手だけに依存しておんぶに抱っこでは勝てない、それをブラジルは体現したと思うね。

 ブラジルとドイツの差、メンタル面と引き出す力、軸となる選手ばかりに依存するしないの差ではないでしょうか。
 今回のブラジルの大敗は「ベロオリゾンテの悪夢」と評してもいいかも知れません。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非身に来て下さいませ。
[ 2014/07/10 15:50 ] [ 編集 ]
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