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現代徒然草

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名参謀の限界(西武の伊原監督、成績不振で休養) 
スポーツ(野球)  [ 2014/06/05 23:16 ]

名参謀、名監督にあらずということなんでしょうかね・・・

プロ野球、西武の伊原春樹監督が、4日夜記者会見し、成績不振の責任を取って5日以降はチームの指揮を執らず当面休養することを明らかにしました。

via: 西武の伊原監督 成績不振の責任取り休養へ NHKニュース

個人的には就任当初から西武は監督の人選を間違えたと思っていたのですが、まさかここまで早く事実上の解任になるまでの燦々たる事態になるとは思っていませんでした。10年前までの3年間は分け隔てない「鬼軍曹」スタイルでも通用したのでしょうが、10年経てば、気力,体力ともに孤立に耐えられなかったということでしょう。

今回の伊原監督の事実上の解任劇は、前近代的なハードトレーニングと、”シーズンが始まれば、敗戦時にはメディアの前で選手を容赦なく個人攻撃することも少なくはなかった。この姿に「あの人は勝ったら自分の手柄で、負けたら選手の責任」と吐き捨てる選手もいた。 ”(※1)という鬼軍曹と参謀が陥りやすい自滅の「罠」に嵌ったことが原因でしょう。前近代的なトレーニングは鬼軍曹タイプのトレードマークのようなものですし、選手を容赦なく個人攻撃するのは、選手を駒のように動かしたがる参謀タイプの心理ですからね。

伊原監督のような選手と別け隔てなく厳しく接し、選手との対話を重視しないタイプは、選手との繋がりが「結果」だけなので、それが出なければ速攻で選手たちがそっぽをむくのが定めと言わざるをえないでしょう。どのようなタイプも「結果」が問われますが、このようなタイプは特にね・・・

この記事の関連リンク
伊原監督“休養”ナゼ?前近代的な指導や規律にナインの心が離反 ― スポニチ Sponichi Annex 野球(※1)
選手にそっぽ向かれた西武・伊原監督「休養」 「暴風雨でも屋外ランニング」で亀裂決定的に : J-CASTニュース

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コメントありがとうございます。

伊原氏のようなスタイルは、選手との「絆」がどうしても「結果」でしか得られないので、それが出ないとどうしても選手との溝が修復不能なまでに達してしまうのは仕方がないでしょう。

ちなみに、うちの和田監督ですが、基本的に厳しい監督ではないので、選手との関係は割と良いらしいですよ。
ま、あの人に求められるのは、逆に「厳しさ」なんですが・・・
[ 2014/06/06 22:12 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 成績不振の責任を取って「休養」した西武・伊原春樹監督ですが、井原監督の掲げる姿勢が今の時代に合わなかったことで、選手たちに浸透せずチームが活性化しなかったことに原因がありますね。

 まして前任(渡辺久信)と違って、規律と統制で動かすことから、選手たちがそれについて行けなかったことで、不振にあえぐのも無理はありません。
 今の時代、規律と統制を強調するタイプの指導者は「時代遅れ」と言う位置づけなんでしょうかね?
 負けたら選手の責任、これでは選手の士気に悪影響だし、選手が「あんな奴のもとではプレーできない!」ってソッポを向くのも当然のことです。

 自分のスタイルを貫いて失敗、かつての鈴木啓示氏と全く同じです。時代の変化を全然知らずに自分のスタイルを貫いた成果裏目に出てチームの雰囲気を悪化させたと言う共通項が。
 言うなれば今の時代「鬼軍曹」的な指導者は必要とされてないことにあるでしょう。

 監督と選手の関係がうまく行ってないチームが低迷するのは当然のこと、伊原監督はそれを見事に体現した感じですね。阪神・和田監督はどうなんでしょう・・・。選手たちとの関係は今良好なのか・・・。
[ 2014/06/06 15:21 ] [ 編集 ]
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