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現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
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くりむ翔

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失敗あってこその利益(外れ馬券、2審も経費) 
過去の時事ネタ(社会)  [ 2014/05/09 23:01 ]

たくさんの失敗の積み重ねが成功への近道であることは、どんな世界でもおなじでしょう。
もちろんギャンブルの世界でも。

競馬の払戻金を申告していなかったとして脱税の罪に問われた元会社員の裁判で、2審の大阪高等裁判所は1審に続いて外れた馬券の購入費を必要経費と認める判断を示しました。
そのうえで、脱税額を大幅に減らし執行猶予の付いた有罪判決を言い渡しました。

via: 「外れ馬券購入費は経費」2審も認める NHKニュース

これは当然の判決でしょう。「賭ければ絶対勝つ!!」なんて、本当に絵空事以下の話ですからね。いくら儲けている馬券のプロでも利益率から見ると、それなりの数字でしかないのです。

国税当局が誰もがわかる常識を理解できていないかのような暴挙に出る背景は、
外れ馬券を経費に含まない方が、課税額が多いだけでなく、簡単に徴税てきること
に尽きると思います。まあ、いわゆる「楽してゼニ儲けがしたい」というロクデナシギャンブラーと同じ心理でしょう。

この手の判決が確定すると、国税当局は3競オートの儲けへの徴税への意欲を大きく失うでしょう。脱税対象にするほど儲けている人間なんて、本当に少ないはずですから。

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コメントありがとうございます。

> この一件、以前から関心があったのですが、こういう方向に行っているんですね。ご指摘の通り、国税当局の暴挙、何とかならんかなぁ、という感じですね。この税金の取り方がまかり通るなら、原価のかかるあらゆる商売が破綻する気もいたします・・・

こういう時に仕事をするのが立法府である国会なんだけど、日本の議員先生は仕事をせんからなぁ〜
[ 2014/05/13 20:32 ] [ 編集 ]
> 管理人様

この一件、以前から関心があったのですが、こういう方向に行っているんですね。ご指摘の通り、国税当局の暴挙、何とかならんかなぁ、という感じですね。この税金の取り方がまかり通るなら、原価のかかるあらゆる商売が破綻する気もいたします・・・
[ 2014/05/10 07:11 ] [ 編集 ]
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