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現代徒然草

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くりむ翔

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一度、根付いた差別は(NBA,オーナーの差別発言を調査) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2014/04/28 23:18 ]

アメリカ4大スポーツの中でNBAは、比較的穏便に1950年代に黒人選手を受け入れ、現在は世界規模で選手を受け入れているので、比較的人種差別が問題になりにくい土壌なのですが、オーナーに関しては別だったようです。

ロサンゼルス・クリッパーズのオーナー、ドナルド・スターリンの人種差別発言問題に関し、NBAは録音されたスターリンの発言内容を調査中であると発表した。

事の発端は、スターリンと彼のガールフレンドによるプライベートでの言い争いが秘密裏に録音され、米芸能情報サイト『TMZ』にアップされたことによるもの。その中でスターリンは、ガールフレンドに対し「試合に黒人を連れてくるな」と命じ、ロサンゼルス・レイカーズの殿堂入り選手であるマジック・ジョンソンの個人名まで飛び出し、黒人全般に対して人種差別と受け取れる発言を行なった。

via: NBA | NBAが人種差別発言疑惑のクリッパーズオーナーを調査

浦和レッズの"JAPANESE ONLY"同様に、この手のことは発覚した時点でアウトなので、オーナーといえども、厳罰対象になるでしょう。捏造だったら別ですが、一切の情状酌量が認められないのも世界共通ですからね。NBAは世界規模で収益を上げているので、人種差別を断じて許すわけには行かないのです。

スターリン氏は1981年からチームのオーナーを務めていることを考えると、恐らく人種差別主義者ではないでしょう。NBAは80年代も現在も黒人が大半ですし、今のクリッパーズも14人中11人が黒人選手であるだけでなく、ヘッドコーチ(日本でいう監督)黒人のチームですからね。もし仮に、心底救いようのない人種差別主義者だったならば、もっと早くボロが出て、今回よりも大問題になるようなことをしでかしていたはずです。

それを考えると、今回のスターリン氏の発言は、年齢を考えると、今は人種差別が通用しないとは理解しているが、年齢の影響で、昔に根付いてしまった人種差別の思想が抑制し切れずに出てしまったというのが実情だと思います。だとしても、全く弁解の余地はないので、厳罰対象に変わりはないのですけどね。

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コメントありがとうございます。

速攻で永久追放になりました。
NBAで最も古参オーナーで地道にチームを補強し続け、ようやく花が開くかという時期に、自らの愚行で永久追放とは何とももったいない話ですね。
[ 2014/04/30 21:50 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 黒人が大半を占めているNBA、そのNBAのチームのオーナーが平然と黒人を差別するような発言をすること自体神経を疑いたくなりますが、未だアメリカ社会において黒人を見下す風潮が保守的な白人の間にあることも露呈した感じです。

 昨今のスポーツ界では人種差別根絶を強調しているのに、それに思いっきり反する言動をすることはあってはならないはずです。ましてNBAと言う世界規模で収益を上げている場所でならなお更非難轟々だ。

 問題の発言をNBA側が調査してますが、結果はどうあれNBAから追放される可能性は高いです。人種差別に当たる発言を平気でするような人間をチームの代表者にすることはチームのイメージに悪影響ですし、NBA全体のイメージにも悪影響が出ます。

 昔に根付いた人種差別の思想が出てしまったと言うならば、アメリカ社会(特に南部)において根強く残るキリスト教原理主義に基づく価値観に問題がありますね。キリスト教では人類みな兄弟と言いながらアジア人や黒人を平然と見下す思想がそうだ。アメリカほどキリスト教原理主義をありがたがる国もないからねェ・・・。だから人種がらみの問題が多いんじゃないかなァ・・・。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非身に来て下さいませ。
[ 2014/04/29 13:42 ] [ 編集 ]
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