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現代徒然草

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「南極海海戦」終結へ・・・(国際司法裁判所、調査捕鯨に条約違反の判決) 
過去の時事ネタ(社会)  [ 2014/03/31 23:36 ]

毎年、年末年始の高齢と化していた環境テロリスト「シー・シェパード」との「南極海海戦」ですが、その終結は意外なところから・・・

日本が南極海で行っている調査捕鯨が、国際条約に違反するかどうか争われた裁判で、オランダ・ハーグにある国際司法裁判所は31日、日本がこれまで行ってきた調査捕鯨は条約で認められている科学的な調査には該当しないとの判断を示し、このままの形で捕鯨の許可を与えることはできないとする判決を言い渡しました。
この判決により、日本がこれまでどおり調査捕鯨を継続することはできなくなる可能性が出てきました。

via: 日本の調査捕鯨 現状では認められない NHKニュース

「痛いところを突かれた。」というのが、正直な気持ちです。”豪州の反発を受けてザトウクジラの捕獲は見合わせて”(※1)、科学的根拠を揺ぎ、オーストラリアが訴えていた「商業捕鯨」という面でも、供給だけでなく需要もないという現実を考えると、反論しようにもできないですからね。それを考えると、今回の判決は日本の今の商業捕鯨に何の意義もないと言っていると理解せざるをえないでしょう。

今回の判決を受けて、日本政府代表団が従う意向を示していることも、存続意義を見い出せていないことの象徴でしょう。「環境テロリストに屈するべからず」という点においては存続意義はありますが、もはや商業面では成り立たない現状を考えると、南極海で調査捕鯨をするメリットに疑問が出ることも事実ですからね。

IWCを脱退するのであれば別ですが、捕鯨文化の維持を掲げるのであれば、日本沿海での捕鯨再開に力を注ぐべきでしょう。まあ、それができるくらいに回復していないのも現実なのでしょうが・・・

この記事の関連リンク ・調査捕鯨中止:「透明性欠いた」点、受け入れられず - 毎日新聞
時事ドットコム:「判決には従う」=調査捕鯨中止命令で-日本政府代表

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コメントありがとうございます。

>今回の判決は、長年調査捕鯨してきた日本にとって痛すぎる結果でありしいては日本のクジラ文化そのものが危機にさらされるものです!!
確かに「止め」を刺されたようなものなのですが、日本の鯨文化は、今回の判決に関係なく事実上終わっているので、その点も今回の判決に影響したのだと思います。

個人的にはクジラ文化を再建するためには、沿岸ベースでの捕鯨を中心にやっていく以外はないと思っています。とは言うものの、それができるほど数が回復しているとは言えないので、厳しい現実に変わりはないんですけどね。
[ 2014/04/01 22:36 ] [ 編集 ]
 こんばんは。

 今回の判決は、長年調査捕鯨してきた日本にとって痛すぎる結果でありしいては日本のクジラ文化そのものが危機にさらされるものです!!

 本来IWCからも許可を得てやっているのに、それすら否定された感じだが、今や反捕鯨の立場を取る国が多数派を占める組織においてはますます日本の立場が危うくなります。

 今後は日本近海での沿岸捕鯨再開に向けた努力を余儀なくされますが、今回の結果はまた日本の政治力の弱さを露呈した感じにも見えます。
 一方的かつ独善的な反捕鯨風潮を正当化する結果にも映ります!!

 和歌山県太地町や山口県下関市など、クジラと関わりの深い自治体が一番悔しがっていると言えますね。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非身に来て下さいませ。
[ 2014/04/01 19:54 ] [ 編集 ]
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南極海における、日本の捕鯨は研究目的とは言えない。 31日、国際司法裁判所が判断した。   南極海の調査捕鯨、日本敗訴…全面撤退の可能性(読売新聞) この裁判は控訴できない。 日本はこのままだと調査捕鯨から撤退するしかない。 グリーンピースは「正義は勝つ…
[2014/04/01 21:31] りゅうちゃん別館