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現代徒然草

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消えた機体は海峡を超え(マレーシア航空370便、未だ消息不明) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2014/03/16 22:51 ]

先週の土曜日未明に消息を絶ったマレーシア航空370便、1週間を過ぎた現在に至っても、未だ欠片すら発見できていません。

行方が分からなくなっているマレーシア航空機について、旅客機からの信号を通信衛星が6回にわたって受信していたことが分かり、マレーシア政府などは旅客機の行方を探る重要な手がかりになるとして、衛星データの分析を進めています。

via: 旅客機の信号6回受信 行方絞り込みへ NHKニュース(※1)

今回の1週間で唯一明らかになったことは、レーダーに投影された異常な状態で飛行している大型の「アンノウン」を1週間以上も放置し続けたマレーシア空軍のありえなさでしょう。彼らが直ちに手を打てば、少なくとも「消失ミステリー」だけは避けられたはずですからね。「初動捜査の拙さは万死に値する」ということが、今回の事件の教訓になることだけは既に間違いないようです。

最後に衛星が受信した電波から予想される地域は、"カザフスタンとトルクメニスタンの国境付近からタイ北部にかけて、あるいはインドネシアから南インド洋にかけて飛行した可能性"(※2)とのことですが、前者の可能性はかなり低いと思います。(※2)の記事に予想範囲の地図がありますが、この範囲だと"旅客機がマラッカ海峡で北西の針路を取った延長線に当たる中央アジア方面に向かった場合は、各国のレーダーなどに捉えられずに飛行することは難しい"のです。(※1)マレーシアがやらかしたことは他国でもありうると言えばそれまでですが、さすがに中国とインドがそれに該当することはまずありえないですからね。レーダーを避ける技量を持ったパイロットでも、巨大な777でそれを成し遂げるのはムリなはずです。

それを考えると、機体の消失先はインド洋である可能性が高いでしょう。マラッカ海峡やタイ湾ならば、破片の散逸は限定されるでしょうが、インド洋で1週間だと、破片の散逸は広範囲に及んでいると言わざるをえないでしょう。本当に1週間のロスが悔やまれす。

この記事の関連リンク
東京新聞:マレーシア機 ハイジャック含め調査 「意図的に針路変更」:国際(TOKYO Web)(※2)

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