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現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
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くりむ翔

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浪速の巨星堕つ(やしきたかじんさん死去) 
時事ネタ(芸能)  [ 2014/01/08 23:46 ]

長年、関西のテレビを支え続けてきた巨星が世を去りました。

“浪速の視聴率男”の異名をとったタレント、やしきたかじん(本名・家鋪隆仁)さんが3日未明、死去したことが7日、分かった。64歳だった。一昨年1月に食道がんを公表して治療に専念、昨年3月に一度は仕事復帰を果たしたものの、5月から再び休養に入っていた。高く澄んだ甘い声で歌手として多くのヒット曲を送り出す一方、対照的なダミ声による“毒舌トーク”で関西では司会者として頂点に。数々の冠番組を仕切ったたかじんさんが、ついに力尽きた。

via: “浪速の視聴率男”やしきたかじんさん死去…がん全身転移 (1/4ページ) - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)

癌から復帰を果たしたものの、去年の5月に再び休養に入った時点で覚悟していましたが、これからはたかじんがテレビからいなくなるのかと思うと、本当にショックが大きいです。過激な言論で賛否両論が激しかったものの、関西では、たかじんの言うことが関西人の深層心理っていう感じで回ってましたからね。

たかじんの冠名の番組は、これからも冠名を外さずに続ける予定とのことですが、残されたキャストで従来通りに引っ張ることは、はっきり言って非常に困難と言わざるをえないでしょう。たかじんが後ろに控えていたことで、彼らも過激な言動ができましたが、たかじんなき後は徐々にそれが「自己責任」へと変わっていくので、それに耐えられる人は少ないと思います。それだけ関西では、たかじんが偉大な存在だったということでしょう。

東京嫌いのたかじんが都内の病院で亡くなったということに意外な面を感じるかもしれませんが、それが自らの舞台である愛すべき大阪で弱ったところを見せたくないという最後の意地だったと思ってあげたいですね。
御冥福をお祈りいたしますとすべきなのですが、まだ正直、「受け入れられない」という思いの方が強いですね・・・

「今でもたかじんは偉大なる関西の巨星です」と思う方は click click!!
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