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現代徒然草

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くりむ翔

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後見人退場・・・(北朝鮮NO2の張成沢氏、一転「反革命分子」に) 
過去の「中朝韓」ニュース  [ 2013/12/09 23:05 ]

ここ数ヶ月、日中韓の対立激化の陰に隠れ、あまり目立たなかった北朝鮮でしたが、一瞬の「花火」は未だ健在のようです。

北朝鮮は、9日、キム・ジョンウン第1書記のおじで後見人とされるチャン・ソンテク国防委員会副委員長をすべての職務から解任して、党から除名することを決めたと発表し、国営テレビは、会議場から連行されるチャン氏の写真を公開しました。
実力者として強い影響力があったチャン氏の失脚によって、北朝鮮の権力構造の再編が進むものとみられます。

via: チャン氏解任 議場から連行の写真公開 NHKニュース

ここまでの事態になったことには、正直驚きました。
政策の失敗が圧倒的に多い北朝鮮で、側近を処分することは、別に珍しいことではありませんが、ここまでの「更迭劇」は、ここ十数年で初めてだと思います。張成沢氏は金正恩第1書記のおじで後見人とされ、事実上のNO.2の人物だったので、ここ最近の張成沢氏の失脚報道で語られた以上の権力闘争があったのでしょう。NO.2を議場から連行する写真まで公開してしまうと、対外的には金正恩体制へのマイナス・イメージを与えてしまいますからね。

今回、失脚した張成沢は、過去に2回失脚から復権しているので(※1)、3回目もと考えられるかもしれませんが、今回は過去2回と比較にならないくらい厳しいと言わざるをえないでしょう。内外に張られた「反革命分子」というレッテルは、追放した金正恩第一書記にとっても、された張成沢氏にとっても、相当重いと言わざるをえないですからね。鶏ガラみたいになった金正日氏の末期ならば、死ねばクリアになるのかもしれませんが、メタボとはいえ、まだまだ若い金正恩第一書記相手だと、自分の方が先に死ぬ可能性が高いのです。

独裁者にとって「後見人」は、いずれ目障りになる存在なので、粛清されるのは時間の問題だったのかもしれませんが、今回の粛清劇は、あくまでも対外的にはマイナスと言わざるをえないでしょう。以前より細くなった金正恩体制の外交面は、張成沢氏が少なからず握っていましたから。

この記事の関連リンク
聯合ニュース『張成沢氏 北朝鮮ナンバー2から「反革命分子」に』(※1)

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