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現代徒然草

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くりむ翔

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許されざる同居?(ナチ戦犯のミュラー、ユダヤ人墓地に埋葬か) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2013/11/01 23:37 ]

既に数少なくなった生没不明のナチ戦犯のうち、最大の大物の所在情報が明らかになったようです。それも困った場所で・・・

ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)の立案者の1人とされるナチス・ドイツ(Nazi)の秘密警察(ゲシュタポ)のトップだった、ハインリッヒ・ミュラー(Heinrich Mueller)が、1945年にベルリン(Berlin)のユダヤ人墓地に埋葬されていたと独紙ビルト(Bild)が10月31日付けの紙面で伝えた。

「ゲシュタポ・ミュラー」の異名を持つミュラーの生死は68年間、不明のままだった。だがビルト紙によると、歴史学者らが発見した文書からミュラーは戦争末期に死亡し、ベルリン中心にあるユダヤ人共同墓地に埋葬されたことが分かったという。

via:ナチス秘密警察トップ、ユダヤ人墓地に埋葬か 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

事実としたら、本当に受け入れ難い事実と言わざるをえないでしょう。終戦直後の混乱したベルリンの状況を考えると、仕方がない面もあるのかもしれませんが、ホロコーストの中心を担ったとそれる人物のひとりが、その被害に遭ったユダヤ人たちと同じ墓で埋葬されていたのですからね。「一時的」であっても、許されない事実かもしれません。

今回の新事実は、どうやら過去の有力とされる証言(※1)を裏付けする公文書が発見される形で明らかになったようです。これだけの重要戦犯のことをなぜ今まで調べなかったのかという面もありますが、おそらくナチス関連の資料は、膨大な量になるはずなので、まだまだ調べていない資料がたくさん残っているということなのでしょう。

これで公文書と証言がセットになったので、次はミュラーの遺体探しになるのでしょう。でも、これで見つかったら、本当に難しい事態になりますね。

この記事の関連リンク
ハインリッヒ・ミュラー - Wikipedia(※1)

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コメントありがとうございます。

今となっては、憶測でしかありませんが、ミュラーが埋葬されたであろうというユダヤ人墓地は、東ベルリンにあったので、ソ連軍が差し迫る状況下で、たまたま近くの墓地がユダヤ人墓地だったということでしょう。

「ナチ戦犯に時効なし」というのは、ナチズムを未来永劫根絶やしにするいうドイツ人の強い思いと、イスラエルの執念が重なって生まれたものでしょう。アイヒマンが(当時、親ナチスでドイツが手を出せなかった)アルゼンチンにいるとモサドに通告したのは、ドイツのナチGメンでしたしね。

※終戦後しばらくは、ドイツとイスラエルが競争のごとくナチ戦犯を摘発していたので、現場で鉢合わせというケースもたまにあったようです。
[ 2013/11/04 22:07 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 大物ナチス戦犯の一人で、ゲシュタポ長官でありホロコーストを指揮したあのハインリッヒ・ミュラーが、実はベルリンのユダヤ人墓地に埋葬されていたと言いますが、なぜユダヤ人を虐殺した人物をユダヤ人墓地に埋葬したんだろうかって思います。

 おそらくミュラーは戦後ベルリンの混乱の際、既に死んでいたと言うが、その遺体を誰かが秘密裏に埋葬したと言うけど、そこがたまたまユダヤ人墓地だったのではないかと思いますね。

 奇しくもホロコーストを指揮したナチスの幹部が、被害者であるユダヤ人が多く眠る場所で埋葬していることは何とも皮肉だが、一時的であっても許されないと言う指摘、この事実をもしイスラエルが聞いたら怒ることは間違いなさそう。
「ユダヤ民族を殲滅しようとしたナチスの幹部をユダヤ人の墓地に埋葬するのは被害者への冒涜だ!」と。

 それとミュラーは戦後イスラエルが血眼になって探してましたが、すでに死んでいたと言うのはこれまでの追跡などは無駄足に思えますけど。ヒトラーの影武者と呼ばれたマルティン・ボルマン以上に時間を費やした感じもします(ボルマンは戦後27年目になって地下壕から遺骨となって発見されたし)。

 ナチ戦犯は死んでも逃げられないと言う理屈、ユダヤの執念深さと言うか・・・!? それはアドルフ・アイヒマン逮捕から始まったことだが。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非見に来て下さいませ。
[ 2013/11/02 14:23 ] [ 編集 ]
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