QLOOKアクセス解析

現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
プロフィール

くりむ翔

Author:くりむ翔
<Sex> Male
<BirthDay> August 31, 1971
<BloodType> B+
<趣味> 読書・スポーツ観戦・ブログ更新

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

The next version of Ubuntu is coming soon

価格.com ブロードバンド


カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
Web Shop 「つれづれ」(1)

「WebShopつれづれ」
Special Selection




















Google リーダー共有アイテム
ブロとも申請フォーム
お問い合わせ
記事以外の質問・要望はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

しない方がマシ(近鉄ホテルシステムズ、牛肉の虚偽表示で謝罪会見) 
過去の時事ネタ(事件)  [ 2013/10/31 22:56 ]

謝罪会見も企業の危機管理の一環なので、一応はマニュアルと事態を収拾するための戦略ってものがあるはずなのですが・・・

近鉄ホテルシステムズ(大阪市)がレストランのメニューで牛脂を注入した加工肉であることを明記しなかった問題で、二村隆社長は31日に記者会見し、2008年4月以降、延べ約37万人に提供したと明らかにした。「心よりおわび申し上げる」と謝罪したが、「返金するまでもない」としている。

牛脂注入肉と明記していなかったのは京都、大阪、兵庫、沖縄の2府2県の6ホテル。バイキングなどで、実際には牛脂注入牛肉を使っているのに「加工肉」と表示せず、「ビーフステーキ」などと表示していた。二村社長は「満足してもらうサービスは提供していた。返金はしないということで理解してほしい」と話した。

via:37万人に牛脂注入肉、社長「返金はしないということ」:社会:スポーツ報知(※1)

これでは、なんのために謝罪会見をしたのかわからないと言われても仕方がないでしょう。”満足してもらうサービスは提供していた。返金はしないということで理解してほしい”(※1)なんてのたまったら、顧客に対して「ダマされたと知らされるまで満足しとったやろ!」とのたまっているようなものですからね。

近鉄ホテルシステムズが頑なに返金を拒否する背景は、長期間に渡って37万人にも及ぶ人に提供したので、本気で返金に応じれば、本当にキリがないと考えたからでしょう。もしそうだったとしたら、正直に述べるべきだったでしょう。少なくとも、二村社長のように加工肉とは知らずに「ビーフステーキ」と思って食した顧客を卑下するかのような会見よりかはマシだと思います。自分たちの主張を正当化するために、顧客を卑下したと疑われるような言動は、客商売として本当に論外なはずです。

自分は騙しても、他人が騙すのは許さないというのが、ビジネスの世界なのかもしれませんが、顧客と社会にそれを求めるのは論外と言わざるをえないでしょう。虚偽表示で顧客に被害を及ぼした場合は、「自分たちが騙したのだから、自分たちが騙されても仕方がない」というアプローチが、危機管理の基本のはずです。何もしない代わりに、もう利用しないと憤る人がほとんどなので、返金を求める人なんて、思っている以上に少ないはずですから。

お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

「愚将に『他山の石』はムリ!!」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

“カンタン・キレイ・色あせない”FUJICOLORデジカメプリント

ソニーストアのVAIOキャンペーン一覧

【Yahoo!ショッピング】豊富な品揃え! 探しやすい!

日本最大級の保険一覧比較サイト「保険市場」

スポンサーサイト
コメントありがとうございます。

>長期にわたって偽装してたから、返金すればキリがないとしたんでしょう。

それ以外のことは考えられないですよね。

>  自分を騙しても他人を騙してはならない。と言うのが常識だが、サービス業にはそんな理屈が通用しないのだろうか?

「騙された奴が悪い」というのが、ホテル業界の常識なのでしょう。
[ 2013/11/01 23:46 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 今度は近鉄ホテルシステムズが牛脂を注入した加工肉をビーフステーキと偽って客に提供していたと言いますが、その謝罪会見で偽装の事実は陳謝してもそのステーキを食べた客に代金を返金しないと言う考えを述べたが、長期にわたって偽装してたから、返金すればキリがないとしたんでしょう。

 それにしても、加工肉をビーフステーキと偽って客に提供した事自体客を欺く悪質なものだが、肉絡みの表記偽装はかつてのミートホープ事件みたいです。

 自分を騙しても他人を騙してはならない。と言うのが常識だが、サービス業にはそんな理屈が通用しないのだろうか?
[ 2013/11/01 15:42 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する