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現代徒然草

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くりむ翔

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特別警報の盲点(伊豆大島で記録的豪雨) 
過去の時事ネタ(社会)  [ 2013/10/16 22:51 ]

どうしても、導入初期は盲点が出てしまいますね。

伊豆大島では24時間の雨量が800ミリを超える記録的な大雨になりましたが、大雨の「特別警報」は基準に該当しなかったため発表されませんでした。
気象庁は、伊豆諸島に向けた情報を発表したり、町役場に直接、電話をかけたりして厳重な警戒を呼びかけていました。

大雨の「特別警報」は▽3時間の雨量や▽48時間の雨量が数十年に1度しかないような値になった場合に発表され、府県程度の一定の広がりがある地域でこれらの値を超えることが発表の基準となっています。

via:特別警報 なぜ出なかったか NHKニュース

対象を「都道府県単位」にしたことが完全に裏目に出ましたね。伊豆大島は東京から離れている島なので、いくら記録的豪雨になっても東京都全体では、(特別警報の範囲としては)「ごく小さな点」に過ぎないのです。

このままでは、伊豆諸島や小笠原諸島,南西諸島などの島嶼部にとっては特別警報は意味のない存在になってしまうので、直ちに対策を打つ必要があるでしょう。意味のない地域を作ってしまったら、そこから制度は破綻していきますから。

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