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現代徒然草

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くりむ翔

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難しい問題です(北海道の旅館、刺青のマオリ女性の入浴を拒否) 
過去の時事ネタ(社会)  [ 2013/09/12 22:19 ]

地球が狭くなって、様々な価値観の接触が盛んになると、どうしてもこのような問題が発生してしまいます。

ニュージーランドの先住民族マオリの言語指導者で、日高管内平取町で6日まで開かれたアイヌ語復興を目指す講習会の講師を務めた女性が、石狩管内の民間の温泉施設で顔の入れ墨を理由に入館を断られていたことが11日、分かった。講習会関係者は「入れ墨はマオリの尊厳の象徴であり、大変残念」としている。

via:先住民族マオリ女性の入浴拒否 北海道・石狩管内の温泉、顔の入れ墨理由に-北海道新聞[道内](※1)

難しい問題ですね。
私個人的には、例外を認めない旅館側の主張も、”多様な文化を受け入れることが必要”(※1)と最高を求めたアイヌ民族関係者の主張も正しいと思います。このような問題は、どちらを選択しても受け入れる側が「選択責任」を背負わなければないことに変わりないですからね。今回は前者を選択したことで、この旅館は外国人観光客に対してマイナスの印象を背負うことになったわけです。

このようなことがあると、「柔軟性が足りない」という批判が出ますが、旅館側の主張のように”入れ墨にもいろいろな背景があることは理解するが、一般客はなかなか分からない。”(※1)のも現実なのです。私は893がそれをネタに周りを威圧するのでなければ平気ですが、いくら説明しても、「決まり」という枠を超えられないだけでなく、それを盾に893ばりの恫喝をする輩も少なくないのが現実ですからね。

「見た目」で人を選別するのは、非常に簡単ですが、それを盲信し過ぎると、逆に仇となることもあることを認識すべきでしょう。「見た目」ほどアテにならないことも、また事実ですから。

この記事の関連リンク
中日新聞:「異なる伝統思いやって」 入浴拒否のマオリ女性:社会(CHUNICHI Web)

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[2013/09/17 09:40] りゅうちゃん別館