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病巣の根源は男子(天理大柔道部で暴行事件) 
スポーツ(その他)  [ 2013/09/04 23:12 ]

まあ、こうなることは「時間の問題」だったということでしょう。

柔道の強豪として知られる天理大学の柔道部で4年生の部員4人が1年生の部員10数人を殴り、このうち1人が鼓膜が破れるけがをしていたことが分かりました。
この問題を受けて大学の柔道部の部長が全日本柔道連盟の理事を辞任する意向を明らかにしました。

引用元:天理大柔道部 4年生が1年生に暴力 NHKニュース

結論を言ってしまうと、「すべての元凶は男子にある」ということでしょう。女子選手にパワハラをしたコーチが男子であった以上、男子の柔道界が健全であるわけがないですからね。個人的に言うと、ようやく病巣の根源の一部が現れたと言うことだと思います。

今回の事件をタチがわるくしているのは、全柔連が「暴力根絶のプロジェクト」を掲げた新体制で就任した藤猪省太理事が、自らが部長を務める天理大での暴力事件を事実上隠蔽しようとしたことでしょう。こんなことしでかしたら、全柔連の本気度が現場にまで浸透していないことを白日のもとに晒しているようなものですからね。

さらに厄介なのは、事件の現場に先月の世界選手権で金メダルを獲得した大野将平選手も現場にいたことでしょう。大野選手は自らは暴力を振るっていないとコメントしているようですが、柔道部の主将である以上、留められなかったという責任は暴力行為に匹敵するか、それ以上の重さであると言わざるをえないでしょう。部員のトップである主将が止められなければ、主将の存在価値などないのです。

藤猪省太理事が隠蔽を試みたのは、これがあったからかもしれませんが、何ともロクでもないことをしてくれたと言わざるをえないでしょう。直ちに報告すれば、ペナルティが課せられることは避けられないのですが、隠蔽が発覚した場合は、そのペナルティに隠蔽のペナルティと「倍返し」になるのです。隠蔽に対する甘えとリスク計算の甘さが、日本柔道界の改められない困難さなのでしょう。

この期に及んでも、暴力問題に対する甘過ぎる認識と隠蔽工作は重罪に値すると言わざるをえないので、天理大柔道部は組織ごと厳罰を下すべきでしょう。もちろん柔道部の主将である以上、世界選手権で金メダルを獲得した大野選手にもね。

この記事の関連リンク
天理大柔道部長、暴行隠蔽を否定…会見で謝罪 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
天理大の部長「余計なこと言っては…」 - 柔道ニュース : nikkansports.com
時事ドットコム:行き届かない意識改革=新体制、処理能力見せるか-全柔連

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長年続けられてきた悪習ですから、簡単になくなることではないと思っていたので、暴力事件自体には、あまり驚かなかったのですが、部長の隠蔽工作には呆れてしまいました。

事実、これが致命傷となったのか、天理大柔道部は男女共々無期限の活動停止になってしまいましたからね。

無能なトップの愚行が、組織に致命的なダメージを典型的な例ですね。
[ 2013/09/05 22:50 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 今度は天理大で暴力問題が発覚した柔道界、それも男子で起こったと言いますから、昨今の柔道界における暴力問題は男子にありと言うことだろうね。

 全柔連の「暴力根絶プロジェクト」体制で就任した理事が天理大の部長と言うことで問題視されてますが、事態を知りながら見て見ぬふりをした、相変わらずですね!!「臭いものに蓋」は!! 自分とこでこのような問題起こっておいて知りませんでしたと言う態度は気に食わないし、そんな人間が理事になったこともまた問題だ。

 情けないことに、左記の世界選手権で金メダルを取った大野選手が現場に当時いながら体罰を止めなかったというのは問題ですよ!! 自分は暴力をふるってないと言うけど、その場にいたらキチンと止めさせるのが常識なんじゃないか? これはハッキリ言って学校におけるいじめと同じだ。人間性を疑いたくもなります。

 相変わらず暴力体質が横行する柔道界、問題が発覚しながらそれを隠蔽すると言う体質もまた問題で、全く変わっていないと言うか、自浄能力のなさまで露呈したと言えます。

 これがオリンピック招致に悪影響を与えないかって思います。暴力体質が改善しないようでは内外に与えるイメージダウンは避けられませんから。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非見に来て下さいませ。
[ 2013/09/05 15:04 ] [ 編集 ]
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