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現代徒然草

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くりむ翔

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負けるが勝ち??(金正日の孫、仏グランゼコールに入学へ) 
過去の「中朝韓」ニュース  [ 2013/08/27 23:17 ]

事実上、金正恩との後継者争いに敗れ、たまにマカオや北京などで公の場に現れる程度の存在になった金正男ですが、こういうのを見るとどうしても・・・

北朝鮮の故金正日(キム・ジョンイル)総書記の孫、キム・ハンソルさんが来月、フランスの高等専門教育機関・グランゼコール、パリ政治学院に入学する予定だ。週刊誌レクスプレス(電子版)が26日(現地時間)、消息筋の話として報じた。

引用元:金総書記の孫 名門・仏パリ政治学院に入学へ=仏誌(※1)

これぞ、まさに「負けるが勝ち」ですね。
平壌から追放状態であるものの、(ウラ枠があるのでしょうけど・・・)子息に最高の高等教育の機会を与えられる金正男と、独裁者にはなったものの、国の先行きは限りなく暗い金正恩の現状を考えると、本当にそう言わざるをえないでしょう。

さらに今回の件で、注目しなければならない点は、キム・ハンソルさんが”自らの父で金総書記の長男、金正男(キム・ジョンナム)氏は政治に関心がなかったとした上で、「祖父と叔父の問題だった。2人に会ったことがないため、(金第1書記が)どのようにして独裁者になったのかは知らない」”(※1)と述べている点でしょう。一族ではあっても、最高権力者である金正恩第一書記を独裁者と言うことは、北朝鮮では許されないはずですからね。

それを考えると、北朝鮮の事実上の宗主国である中国が、金正男一族の安全をある程度保証することで、北朝鮮の現体制に対する距離感を金正恩体制に見せている現れなのかもしれません。そうでもなければ、いざとなれば何でもやる国ですから、目立つようなことできないはずですからね。

東京ディズニーランドに行くために偽造パスポートで来日して追放された時の印象が強いので、どうしてもおバカキャラの印象を拭えない金正男氏ですが、こういうのをみると、意外としたたかなのかもしれません。独裁国家の権力闘争に敗れた人間は、生き続けることすらたいへんですから。

この記事の関連リンク
朝日新聞デジタル:故金正日総書記の孫、仏留学へ エリート養成校に - 国際

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