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現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
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くりむ翔

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兎虎新人対決(藤浪、菅野との投手戦に完勝) 
阪神タイガース(去年まで)  [ 2013/08/04 22:14 ]

タイガースのゴールデンルーキー藤浪 VS ウサギのコネルーキー菅野、絵に書いたような「善悪新人対決」が、ようやく実現です。

巨人ー阪神(17回戦)
東京ドーム(巨人7勝9敗1分)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Tigers 1 0 0 0 0 0 5 0 1 7
GIANTS 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
藤浪 7勝4敗
S
菅野 9勝3敗
HR

両チームにとって、「エース以上に負けさせられない」新人投手対決は、
藤浪の完勝でした。
高卒ルーキーで様々なリミッターを解除されていない藤浪にとっては、それほどの価値はありませんが、後ろめたいコネがあるため、「目に見える戦果」が欲しい菅野にとっては、泣いても仕方がない散々な結果だったと言わざるをえないでしょう。
否応なく「藤浪>菅野」という格付けが付けられてしまいましたからね。

今回の東京ドーム3連戦で得られたタイガースの最大の成果は、巨人のマジックの点灯を阻止したことではなく、
東京ドームで勝ち越したことでしょう。
巨人にとって、東京ドームで阪神に勝てないということは、クライマックス・シリーズの第2ステージで「アドバンテージを有効に使えない」という意味なのです。月末にドームでの3連戦が残っているので、払拭できるチャンスはありますが、ここでも負け越すとなると、本当に重いプレッシャーになるはずです。

基本的に噛ませ犬狩りに関しては、巨人に一日の長があるので、マジック点灯は時間の問題かも知れませんが、次の次のことを考えると、この週末3連戦の勝ち越しは非常に大きいはずです。それを活かすためにも、他の4チームにも常に勝ち越しを狙わなくてはならないでしょう。クライマックス・シリーズの第1ステージで敗退してしまえば、元も子もありませんから。

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コメントありがとうございます。

>  1勝1敗で迎えたこのカード3試合目、藤浪対菅野と言うゴールデンルーキー同士の対決となりましたが、精神的な面で藤浪に軍配が上がったと言えます。

それは間違いないですね。

>  初回に先制してからは我慢と言うか気迫のピッチングで巨人打線に付け入る隙を与えなかったと言うし、ここで勝たねば巨人にマジックが点灯すると言う大事な局面で先発した以上、その気迫が乗り移ったのではないでしょうかね。

インタビューなどを聞いていると、藤浪は「マウンドでベストを尽くすこと」に集中するタイプだと思うので、マジックのことは考えていなかったと思います。
逆に菅野は、藤浪を意識するあまり、本当の踏ん張りどころで我慢できなかったと思います。

>  7回表になって菅野を捕らえ始め、藤浪のところで桧山をぶつけ、これが功を奏したことでビッグイニングにつながったとも言えます(代走・俊介の好判断が大きいが)。

あの走塁が菅野の集中力を切りましたね!!
[ 2013/08/05 23:01 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 1勝1敗で迎えたこのカード3試合目、藤浪対菅野と言うゴールデンルーキー同士の対決となりましたが、精神的な面で藤浪に軍配が上がったと言えます。

 初回に先制してからは我慢と言うか気迫のピッチングで巨人打線に付け入る隙を与えなかったと言うし、ここで勝たねば巨人にマジックが点灯すると言う大事な局面で先発した以上、その気迫が乗り移ったのではないでしょうかね。

 7回表になって菅野を捕らえ始め、藤浪のところで桧山をぶつけ、これが功を奏したことでビッグイニングにつながったとも言えます(代走・俊介の好判断が大きいが)。

 東京ドームで勝ち越し、首の皮一枚残った感がしますが、まだまだ阪神にとって負けられない試合は続きます!! それと藤浪の巨人戦初登板・初勝利は江夏氏以来と言いますから、歴史に名を刻んだと言っていいでしょう。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非見に来て下さいませ。
[ 2013/08/05 14:59 ] [ 編集 ]
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