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現代徒然草

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くりむ翔

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時代が変われば「結婚」も変わる(米最高裁、同性婚禁止に違憲判決) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2013/06/27 22:38 ]

これで差別の「壁」に、また一つ風穴が開いたということでしょう。あくまで穴が開いただけですが・・・

米連邦最高裁は26日、結婚を男女間に限ると規定した連邦法「結婚防衛法」を違憲とする判決を下した。

結婚防衛法の下では、異性婚のカップルに認められている税金や社会保障などの優遇措置や家族の看護休暇も同性婚のカップルには適用されない。たとえ同性婚が合法化された州で法的に結婚していてもだ。

9人の判事の意見は5対4で割れた。穏健保守派ながら違憲判断を支持したアンソニー・ケネディ判事は「連邦議会は健全な国家政策に対する自らの考えに合わせて法律を立案する大きな権限を有する」とした上で、合衆国憲法修正第5章で守られた自由を否定することはできないとの見方を示した。

引用元:CNN.co.jp : 米最高裁、同性婚禁止の連邦法は「違憲」

歴史的「風穴」は、連邦最高裁の「キャスティングボード」アンソニー・ケネディ判事の決断によって開けられました。ケネディ判事は保守派として選ばれた判事なので、宗教的保守派にとっては新たな「裏切り」の判決が、また一つ増えたということでしょう。

時間とともに否応なく変化するのが人間社会の定めですから、不変の価値観と思われるものも、否応なく変化に晒されるのが現実でしょう。まして、それが差別的なものであるならば、なお当然というものです。

冷静に考えれば解ると思いますが、社会が同性愛を否定したところで、同性愛者がいなくなるわけではありませんし、「同性婚」を認めても、社会に何の影響もないのです。にもかかわらず、嫌悪的にそれを認めようとしないことが「差別」というものでしょう。

画期的な判決ではあると思いますが、今回の判決は、”同性婚が米国全土で認められるべき憲法上の権利であるか否かという難しい判断を避ける内容”(※1)なので、救われるのは、同性婚が認められている12州と首都ワシントンだけという新たな差別が生まれる形となったことも認めざるをえないでしょう。差別との戦いは、まだまだ先が長いのが現実なのです。

この記事の関連リンク
同性婚カップルの権利否定は違憲、米最高裁が判決 写真7枚 国際ニュース : AFPBB News(※1)
CNN.co.jp : 米国民55%が同性婚支持、比率増加 最新世論調査

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