QLOOKアクセス解析

現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
プロフィール

くりむ翔

Author:くりむ翔
<Sex> Male
<BirthDay> August 31, 1971
<BloodType> B+
<趣味> 読書・スポーツ観戦・ブログ更新

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

The next version of Ubuntu is coming soon

価格.com ブロードバンド


カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
Web Shop 「つれづれ」(1)

「WebShopつれづれ」
Special Selection




















Google リーダー共有アイテム
ブロとも申請フォーム
お問い合わせ
記事以外の質問・要望はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

無事でよかったです(太平洋上で辛坊さんらを救助) 
過去の時事ネタ(事件)  [ 2013/06/21 22:55 ]

一度、洋上に出てしまえば、後の天候は運次第なので、残念ながら、こればかりは仕方がないでしょう。

21日午前7時45分ごろ、宮城県金華山の南東約1200キロの海上で、太平洋横断を目指していた元読売テレビアナウンサーでキャスターの辛坊治郎さん(57)ら2人の乗ったヨット「AEOLUS」(6トン)から「船内に海水が浸入した」との連絡が、関係者を通じて第2管区海上保安本部にあった。海上自衛隊の救難飛行艇US2が午後6時15分ごろ、救命ボートに乗った2人を救出した。

海自によると2人とも元気そうで、そのまま海自の厚木基地(神奈川県)に向かった。

引用元:朝日新聞デジタル:辛坊さんら2人を救助 海上自衛隊の救難飛行艇 - 社会

台風4号の影響から逃れられなかったということですね。海上保安庁の巡視艇による救助を待たず、海自の救難飛行艇で収容したということは、現場海域の今後の状況と、辛坊さんらがイーパブ(非常用無線標識装置)を救命ボートに持ち出せなかったことを(※1)考慮したということでしょう。それを考えると、2人とも健康状態は良かったものの、置かれた状況は予断を許さなかったのかもしれません。

今回のことで、過激な保守派が「国に迷惑をかけた」と批判するのかも知れませんが、それは的外れも良いところでしょう。そんなバカな批判が通用すると、誰もチャレンジしないはずです。このようなチャレンジは、失敗した時のサポートも最初から含まれているのです。今回、そのサポートに最も適していると判断されたのが、たまたま海上自衛隊だっただけに過ぎないのです。

残念ながら、アメリカには到達できませんでしたが、冒険の大前提という点だけを考えると「成功」かもしれません。
「生きて帰ること」ができましたからね。
それを考えると、個人的には、それだけでも立派なことだと思っています。撤退する判断を先送りして、悲惨な結果に陥ってしまったら、本当に目も当てられませんからね。
でも日本では、そういう考えをしない風潮なんだよなぁ・・・

この記事の関連リンク
救命ボートの辛坊氏「東に流されてる」/芸能速報/デイリースポーツ online(※1)

Amazonのベストセラー書籍

「年齢を考えると、再チャレンジは…」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®を一年中楽しむなら年間スタジオ・パス!

ネット注文ならさらに5%OFF!!ドミノオンライン本店 【ドミノ・ピザ】

産地から『旬』をお届けします コメリ産直市場

無料で保険の見直し相談はコチラ!

スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する