QLOOKアクセス解析

現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
プロフィール

くりむ翔

Author:くりむ翔
<Sex> Male
<BirthDay> August 31, 1971
<BloodType> B+
<趣味> 読書・スポーツ観戦・ブログ更新

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

The next version of Ubuntu is coming soon

価格.com ブロードバンド


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
Web Shop 「つれづれ」(1)

「WebShopつれづれ」
Special Selection




















Google リーダー共有アイテム
ブロとも申請フォーム
お問い合わせ
記事以外の質問・要望はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

これが時代の流れ(同性婚、フランスでも成立へ) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2013/04/24 22:55 ]

個人的には、自分に何の利害もないので、反対にムダなエネルギーを費やすのはバカげていると思うのですが・・・

フランス下院は23日、同性カップルが結婚して養子を持つことを認める法案を賛成331、反対225の賛成多数で可決した。法案はオランド大統領の署名を経て成立する見通し。一方、反対派の議員らは同日、憲法評議会に同法案の違憲審査を求めた。

引用元:CNN.co.jp : フランスの同性婚合法化法案、成立へ 反対派は違憲主張

同性婚に対する反対は、異質なものを排除したがる生物の本能のようなものなので、現代社会においては、人間らしい判断とは1ミクロンくらいしか言えないでしょう。メディアが大々的に取り上げようとも、現実は同性愛が社会に及ぼす影響など、ほぼ皆無なのです。

自然の摂理に反するので、結婚の価値観が損なわれるという強い反論が宗教界を中心にありますが、政教分離が進む現代社会では、結婚の定義をするのは、少なくとも宗教ではなくなったことを理解すべきでしょう。個人的な意見までは否定できませんが、同性婚に対する宗教の介入は、宗教の政治対する介入であると言わざるをえないでしょう。

遅かれ早かれ、歴史的な「偏見」が消えていくという流れを止めることはできないので、同性婚もそう遠くない未来には普通の存在になっていくでしょう。逆にそれまで強行に反対してきた存在の未来の方が心配です。拠り所にしてきた「価値観」を喪失することになりますから。

この記事の関連リンク
同性婚はなぜフランスを二分したのか 写真7枚 国際ニュース : AFPBB News
同性結婚 - Wikipedia

Amazonのベストセラー書籍

「日本では憲法を変えないと」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

ANAで行く国内・海外旅行

全国31店舗展開!BTOパソコンならドスパラへ!

シャープ いい暮らしストア

自動車保険満期前のあなた!今すぐ見積り!!

スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する