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現代徒然草

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くりむ翔

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「鉄の女」逝く(サッチャー元英首相死去) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2013/04/08 22:57 ]

レーガン、ゴルバチョフと共に80年代の世界をリードした名宰相が世を去りました。

イギリスで初めての女性の首相として11年余りにわたって政権を率い、その強硬な政治姿勢から「鉄の女」とも呼ばれたサッチャー元首相が8日、死去しました。
87歳でした。

引用元:イギリスのサッチャー元首相死去 英メディア伝える NHKニュース

低迷していたイギリス経済の復活や、フォークランド紛争、対ソ冷戦への強硬な姿勢など、80年代に強力なリーダーシップで国際社会を引っ張った名宰相という評価なのでしょうが、個人的には、サッチャー氏が凋落傾向に必死に抗う頃の記憶しかないというのが正直なところです。。それでも10代の若かりし頃でもイギリスと言えば、「鉄の女」サッチャー首相が真っ先に思い浮かぶくらいの強烈なイメージがあったことも事実ですけどね。

今の時代にこそ、必要な存在と言われる面もあるかもしれませんが、当時と比べて物事が複雑で多様化しているので、サッチャー氏や日本の小泉元首相のようなシンプルな価値観を強力に推し進めるリーダーが名宰相になるのは厳しいと思います。まあ、胡散臭い「小物」はたくさん出るでしょうが・・・

最後になりましたが、サッチャー英元首相の御冥福を心からお祈りいたします。

この記事の関連リンク
訃報:サッチャー氏死去 英国初の女性首相- 毎日jp(毎日新聞)
時事ドットコム:悲しいニュース=サッチャー元首相死去で英女王

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コメントありがとうございます。

> 「鉄の女」と謳われたあのサッチャー元首相が死去、おそらくイギリス現代史においてはウィンストン・チャーチルに匹敵する存在感を残したのではないでしょうか。

それは間違いないですね。

>  手厚い福祉政策などに依存し、生産能力が低下して冷え込んでいたイギリス経済に大ナタを加え、市場経済や規制緩和を推進して「古い体制」をブッ壊し、イギリスの地位回復に貢献したのは言うまでもないが、これに触発されたのが多分小泉元総理なのでは?

小泉元首相は触発されたと言うより、元々、そういう人だったという方でしょう。

>  今の時代シンプルな価値観を推し進めるリーダーが名宰相になるのは難しい、だったら安倍総理はどうなりますかね。

前回、大失敗を喫しているので、対北朝鮮、対中国の結果次第ですね。

>  サッチャー元首相をレーガン、ゴルバチョフと並ぶ80年代の世界をリードした名宰相と指摘してますが、ヘルムート・コールとフランソワ・ミッテランもお忘れなく。

冷戦集結に関しては、レーガンとゴルバチョフが動かし、コールがとどめを刺したという表現が正しいかもしれませんね。
[ 2013/04/09 21:34 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

「鉄の女」と謳われたあのサッチャー元首相が死去、おそらくイギリス現代史においてはウィンストン・チャーチルに匹敵する存在感を残したのではないでしょうか。

 手厚い福祉政策などに依存し、生産能力が低下して冷え込んでいたイギリス経済に大ナタを加え、市場経済や規制緩和を推進して「古い体制」をブッ壊し、イギリスの地位回復に貢献したのは言うまでもないが、これに触発されたのが多分小泉元総理なのでは?
 断固たる姿勢で強気なリーダーを見せつけ、ブレない態度なところは日本の政治家が特に見習うべき点だと思います。

 ただイギリス国内においては極端に好き嫌いが出るほど評価が分かれますが、良くも悪くもイギリスにおいて名を残したと言えます。まァ政治家と言うのは人によって好き嫌いが著しく分かれるのが常識なのですが。

 今の時代シンプルな価値観を推し進めるリーダーが名宰相になるのは難しい、だったら安倍総理はどうなりますかね。

 サッチャー元首相をレーガン、ゴルバチョフと並ぶ80年代の世界をリードした名宰相と指摘してますが、ヘルムート・コールとフランソワ・ミッテランもお忘れなく。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非見に来て下さいませ。
[ 2013/04/09 14:23 ] [ 編集 ]
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