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現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
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くりむ翔

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歴史は真実にあらず(ルーズベルトの戦争回避電報、公表される) 
過去の時事ネタ(社会)  [ 2013/03/07 23:16 ]

昨日までの「史実」が、明日には違うものになる。
伝聞である以上、歴史とはそういうものです。

1941年12月8日の日米開戦の直前、当時のルーズベルト米大統領から昭和天皇に送られた戦争回避を訴える親電(電報)の伝達が遅れた問題で、終戦直後に連合国軍総司令部(GHQ)が外務省に対し、「電報が天皇陛下に渡されたならば戦争は避けることができたに違いない」との見解を示していたことが、7日公開の外交文書から明らかになった。

引用元:ルーズベルト電、天皇に渡れば開戦回避…GHQ : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

アメリカへの宣戦布告の通告が遅れた問題は、ワシントンの日本大使館の不手際が原因と言う説が強いですが、今回の件で東京側にも深刻な原因があったことが明らかになったと言わざるをえないでしょう。東京の中央電信局にアメリカ大使館宛の入電された親電が半日も留め置かれたわけですからね。

今回の件は、日本側の不手際をより強調するものですが、アメリカ側が、対象が真珠湾であることまでは把握していなかったとしても、日本が奇襲攻撃をすることを認識していたことを示すものでもあるでしょう。そうでもなければ、ギリギリのタイミングで親電を送るという事はなかったはずです。

とは言うものの、「もし、これが適切なタイミングで・・・」というのは別問題でしょう。親電の内容もわかりませんし、アメリカが余程の譲歩を示さない限りは、回避できる見込みがなかったであろうことも、また事実ですからね。

現時点では何とも言えませんが、この「半日間」は、太平洋戦争の歴史的解釈を変える可能性があるかもしれないことだけは事実でしょう。是が非でも、フタをすることなく、可能な限り調べてみて欲しいものです。調査結果を受け入れるか否かは、後世が決めるということで。

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