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現代徒然草

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くりむ翔

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強制起訴の限界(明石歩道橋事故、強制起訴の副所長に免訴の判決) 
過去の時事ネタ(事件)  [ 2013/02/20 22:30 ]

ひとことで言うと、「時間の壁」を感じさせる判決ですね・・・

12年前、兵庫県明石市の歩道橋で花火大会の見物客11人が死亡した事故を巡り、警察署の元副署長が検察審査会の議決によって強制的に起訴された裁判で、神戸地方裁判所は「元副署長に警備上の過失責任はない」として、実質的に無罪と判断する判決を言い渡しました。

引用元:歩道橋事故強制起訴裁判 実質無罪 NHKニュース

「実質無罪」と言ってはいますが、完全に「門前払い」の判決でしょう。「時効が過ぎているから免訴」と言っているようなものですからね。簡単に言うと、「強制起訴」では、時効は止まらないと言うことです。

今回の判決で考えさせられることは、「強制起訴と時効をどう扱うか」でしょう。強制起訴は検察が不起訴を決めた段階から動き始めるので、時効の制約を課せられるのは避けられないのです。今後、この点を考慮しない限り、今回のような判決が出てくることは避けられないでしょう。

日本では裁判に「正義」を求めがちですが、裁判とは単に「法律に基づく判断をしているだけ」ということを認識すべきでしょう。それは裁判員裁判でも同じことです。ないものを出すことはできないことは同じですからね。問題は裁判ではなくて法律なのです。

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多数の死傷者が出た事故ですし、被害者、遺族の無念さといったものを理解しない訳では
[2013/02/21 02:13] BBRの雑記帳