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現代徒然草

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成果主義が招いた判決(亀岡無免許事故の少年に不定期刑の判決) 
過去の時事ネタ(事件)  [ 2013/02/19 22:09 ]

判決自体は妥当なんでしょうが、後に残るのは納得の行かなさですね。

去年、京都府亀岡市で無免許運転の車が小学生の列に突っ込み10人が死傷した事故で、自動車運転過失致死傷などの罪に問われた19歳の少年に、京都地方裁判所は「無免許運転を繰り返し、3人の命を奪った責任は重いが、最も重い刑を科すのはちゅうちょせざるをえない」として、懲役5年以上8年以下の判決を言い渡しました。

引用元:10人死傷事故 少年に懲役刑 NHKニュース

結果は検察が危険運転致死傷罪での起訴を見送った段階で見えていたと言わざるをえないでしょう。
はっきり言って、検察の怠慢です。
検察が求刑した罪状以上のものを乗せないのが裁判の原則なので、裁判所としては、これでもこれ以上ない「有罪判決」と言わざるをえないです。

検察が被害者や社会の感情に応える起訴をしなかった背景は、検察の社会が成果主義の悪弊に満たされているからと言わざるをえないでしょう。彼らは裁判で「黒星」が付くのを嫌がるのです。今回の事件も、無免許運転を危険運転致死傷罪にしなかったのも、「それでは勝算がなかった」からという理由のはずですからね。

このような不条理な判決を未来に繰り返さないために求められるのは、法律の即時改正なのでしょうが、それを担う肝心要の国会議員の先生方の体たらくは、相変わらずやからなぁ・・・

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厳罰を望みたいですが・・・(亀岡市で児童の列に車突入で多数の死傷者)

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コメントありがとうございます。

>  無免許運転の上に事故を起こし、小学生ら10人を死傷させておきながら、危険運転致死傷罪に問わない裁判所のこの判断はグレーと言うか曖昧と言うか、ハッキリしないものですね!!
>
>  何ですか、懲役5年以上8年以下って!? あまりにもあり得ない判決だ。

はっきり言って、納得は行きませんが、検察が起訴した段階で、これくらいの判決になるだろうと予想はしていました。

>  今回無免許運転を危険運転致死傷罪に問わないのって、飲酒運転とどう違うの? 被告の少年は無免許運転の常習者でありながら厳しい処分を下さないのは被害者及び遺族が喜ばれないし、全国の交通事故被害者及び遺族も納得するわけがない。

仰る通り、今回の事件で納得がいかないのは、無免許運転での事故が危険運転致死傷罪に該当しないということですね。これじゃあ、免許の意味ありません。

>  これは立派な危険運転致死傷罪、無免許運転だろうと飲酒運転だろうとこう言う痛ましい事故を起こせばそれに問うことぐらい常識だと言うことを法曹関係者は理解してほしいです。

無免許を危険運転致死傷罪に加えなくても良いですから、無免許で人身事故を起こせば、単独で10年以上の懲役を課すくらいのことはして欲しいものです。
[ 2013/02/20 21:37 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 無免許運転の上に事故を起こし、小学生ら10人を死傷させておきながら、危険運転致死傷罪に問わない裁判所のこの判断はグレーと言うか曖昧と言うか、ハッキリしないものですね!!

 何ですか、懲役5年以上8年以下って!? あまりにもあり得ない判決だ。

 今回無免許運転を危険運転致死傷罪に問わないのって、飲酒運転とどう違うの? 被告の少年は無免許運転の常習者でありながら厳しい処分を下さないのは被害者及び遺族が喜ばれないし、全国の交通事故被害者及び遺族も納得するわけがない。

 仰る通り、検察の意識改革があまりにも進んでないと言うのが今回の問題点ですけど、法の不備がまたハッキリしない判決につながったのだと思うし、何でこのような悪質な犯罪を起こした人間に対して厳しい処分を下せないのか、私にも甚だ疑問しか残りません。

 これは立派な危険運転致死傷罪、無免許運転だろうと飲酒運転だろうとこう言う痛ましい事故を起こせばそれに問うことぐらい常識だと言うことを法曹関係者は理解してほしいです。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非見に来て下さいませ。
[ 2013/02/20 15:27 ] [ 編集 ]
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「亀岡市で昨年4月、集団登校中の児童らが車にはねられ10人が死傷した事故」という表現で伝えるメディアの記事がありますが、実態からすると書きっぷりがスカスカです。 元暴走族
[2013/02/20 08:59] 世事熟視〜コソダチP