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現代徒然草

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教育放置のツケ(桜宮高バスケ部顧問教師懲戒免職) 
過去の時事ネタ(社会)  [ 2013/02/13 23:18 ]

もたらした事態の大きさを考えると、この教師の教師生命が「今年度限り」であることだけは、どんなことをしても避けられないでしょう。

大阪市立桜宮高バスケットボール部の男子生徒=当時(17)=が自殺した問題で、大阪市教育委員会は13日、部員に恒常的に平手打ちなどの暴力を加えていたとして、顧問の男性教諭(47)を懲戒免職にした。

引用元:桜宮高バスケ部顧問を懲戒免職 大阪市教委「恒常的に暴力」 - 47NEWS(よんななニュース)

確かに当然の処分なのでしょうけど、それを声高に言う気持ちにはなりません。第三者の我々が言ったところで、無責任な「外野のヤジ」に過ぎませんからね。教師が懲戒免職になったところで、誰も救われないのです。

今回の件で、この教師が教委に提出した顛末書の"自分の指導が一方的だったことに気付いた。たたくことで部員が成長し、チームが強くなったことから、自分は間違っていなかったというおごりがあり、すべてが慢心だったと心から反省している"(※1)という点については、すべての日本人が真摯に受け止めるべきでしょう。これこそ、自らの指導内容に酔ってタガが外れてしまう「パワーハラスメント」に陥る象徴ですからね。残念ながら、日本の社会には、これを止める社会のシステムがないのが現状なのです。

桜宮高校の事件は、日本社会の教育システムの欠陥の改善を誰も救われない最悪の形で改善を避けられないものにしたと言わざるをえないでしょう。20年以上、「ゆとり教育」の是非などというくだらないことで、ムダな時間を過ごしてきたツケですね。
社会の教育システムは、学校教育から始まることを、今からでも再認識すべきでしょう。
「教育」を専門に行なっているところは、あくまで「学校」ですから。

この記事の関連リンク
体罰自殺問題 顧問教諭を懲戒免職 NHKニュース(※1)

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コメントありがとうございます。

>ただ教諭を厳しく罰したところで自殺した生徒が戻るわけがありませんが。
懲戒免職は最初からわかり切っていたことなので、今改めてコメントする気はありませんが、どういう処分になろうとも、みんなが不幸になることだけは変わらないんですよね。

>  教育現場はもとより、日本社会全体が倫理・ガバナンス・リーガルマインドと言うものが全然ないに等しいから、行き過ぎた行為に走りがちに陥るのかも知れません。
>  体罰やパワハラが横行するのはこれらのせいなのが良く分かります。

仰るとおりですね。

>  結局はこれまでの日本の教育が道徳や倫理などを軽視してきたツケのなれの果てがこうなったのだと私は思うのです。倫理やガバナンスがないから欠陥ばかりになるのだ!

右も左もルールを守るという意識が欠けているのが、日本社会の病巣の元凶でしょう。
[ 2013/02/14 21:40 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 あの教諭が懲戒免職と言いますが、私からしてもこの処分は当たり前ですよ。ただ教諭を厳しく罰したところで自殺した生徒が戻るわけがありませんが。

 今回の事件は、教育現場と言うものがいかに倫理と言うかガバナンス能力が著しく欠如していると言うことを世間に露呈した形と言えます。

 教育現場はもとより、日本社会全体が倫理・ガバナンス・リーガルマインドと言うものが全然ないに等しいから、行き過ぎた行為に走りがちに陥るのかも知れません。
 体罰やパワハラが横行するのはこれらのせいなのが良く分かります。

 教える側が明らかに「良識の範囲内」と言うものを持ち合わせていないことで、どこまで良くてどこからダメかと言う判断力が備わっておらず、結果こう言う問題大ありな指導者が増殖するのだと言えます。

 結局はこれまでの日本の教育が道徳や倫理などを軽視してきたツケのなれの果てがこうなったのだと私は思うのです。倫理やガバナンスがないから欠陥ばかりになるのだ!

 懲戒免職で罰するのはイザ知らず、この教諭に対して傷害罪などで訴えてもいいくらいですよ。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非見に来て下さいませ。
[ 2013/02/14 15:34 ] [ 編集 ]
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